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Crown 1983 0'30"

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クラウン(CROWN)は、トヨタ自動車が1955年より製造・販売する乗用車。日本を代表する車種の一つ。

名前は「王冠」の意味であり、初代から現行型までフロントグリルのエンブレムにも使用されている。

日本国内市場に重点を置いた車両であり、公用車や多くの企業に社用車として用いられる。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」のキャッチコピーに象徴されるように、一般に高級車として認知されている。信頼性や耐久性の高さから、タクシー・ハイヤー、教習車、パトロールカーなどの業務用車両や特殊車両として使われることも多い。

同クラスの輸入車には、メルセデス・ベンツ Cクラス・Eクラス、BMW・5シリーズ、アウディ・A6がある。

車体形状は現在セダンのみだが、以前はステーションワゴン、ライトバンも存在した。かつては、ボディスタイルを優先してドアの枠を省略した4ドアピラードハードトップが主流であったが、S170系からハードトップと同様の外観を持つサッシュ付のセダンとなる。これとは別に、X80系マークIIをベースに車体を5ナンバーサイズ及び中型タクシーの枠内に納め、耐久性やランニングコストを重視したクラウンコンフォート、装備及び内外装を充実化したクラウンセダンというモデルがある。前者はタクシーなどの営業車専用モデル、後者は主に公用車や個人タクシー向けである。

7代目 S120型(1983-1987年)
* 1983年9月に登場。CMのナレーションで石坂浩二が、キャッチコピー「いつかはクラウン」を唱えた。発売にあたり、朝刊紙にクラウンの全面広告が連載された。

o ボディバリエーションは2ドアハードトップが廃止され、4ドアセダン、4ドアハードトップ、ワゴン/バンの3本立てとなる。

o セダン・4ドアハードトップ共に、「クリスタル・ピラー」と呼ばれるCピラー周りの樹脂処理がスタイリングの特徴である。

o 最高級グレードの「ロイヤルサルーンG」が登場し、搭載エンジンは5M-GEU(2800cc)形式はMS123。 2000DOHCを搭載する5ナンバーのロイヤルサルーン、スーパーサルーンが設定され、多岐に渡るグレード展開がなされた。またパッケージオプションとして、スポーティータイプの足回りを持つ「Sパッケージ」も設定。

o DOHCエンジン車にはクラウン初の後輪独立懸架が与えられた。

o 小型車の寸法要件が改正された(前端オーバーハング0.8m以下+軸距2.7m以下+後端オーバーハング1.2m以下→全長4.7m以下)為、このモデルよりホイールベースが延長されている。

* 1984年8月には上級グレード(ロイヤルサルーンG、ロイヤルサルーン)のエンジンが2800ccから3000ccの6M-GEU型に変更(MS125型)。

o ディーゼルには2L-THE(オートマチック車)が追加。同時にドアミラーも手動可倒式に変更。 * 1985年9月のマイナーチェンジでは、2000ccDOHCエンジン+スーパーチャージャーの1G-GZEU型エンジン搭載車(日本初のスーパーチャージャー搭載車となった)が加わり、SOHCターボのM-TEU型搭載車が廃止。同時にドアミラーも電動可倒式に変更。

o 内外装のフェイスリフトが実施され、5ナンバー車のフォグランプ[5]がフロントグリルに移動。4ドアハードトップの3ナンバー車は、「王冠」のエンブレムがグリル上端から中央に移動。

* 特別仕様車として、前期型のみ「エクレール」が先代に引き続いて設定。後にスポーティーグレードとなる「アスリート(Athlete)」の名称がこの時に初登場。前期型はスーパーエディションをベースに1G-GEUを搭載したが、後期型ではスーパーセレクトをベースに1G-GZEUを搭載。両方ともフロントスポイラーや専用サスペンションを装備。

* LPG仕様の営業車モデルも最上級グレードに「スーパーデラックス」が追加。

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[ 2008/09/06 21:11 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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