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Honda Civic 1987 0'30"

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シビック (CIVIC) は本田技研工業が生産する乗用車で、欧州の区分ではCセグメント、アメリカ合衆国の区分ではコンパクトカーである。

1972年に販売が開始され、今日に至るまで世界各国で販売される。駆動方式はエンジン横置きの前輪駆動(バリエーションとして四輪駆動もあった)で当初から変更されていないが、7代目の一部グレードからエンジンの搭載方向が左右逆になった。7代目までは小型乗用車の分類に属しており、5ドアハッチバックのEU型と4ドアセダンのES型は1,500cc SOHCのD15Bから1,700cc SOHCのD17A、4ドアセダンにはガソリン電気ハイブリッド仕様、さらに3ドアハッチバックのEP型 タイプRが2,000cc DOHC i-VTECのK20A と、かなり幅広い展開だったのに対し、8代目から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1,800cc SOHC i-VTEC R18Aエンジンのみに絞られ、後に2,000cc DOHC i-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2,200cc N22A DOHC コモンレール ディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。現在販売されている乗用車のなかでは、トヨタ・カローラ及びトヨタ・センチュリーに次いで長く同一の名称で販売されている乗用車である。

車名の由来
Civic「住民の」などを意味する英語。

4代目 EF型(1987-1991年)
* 1987年9月9日、通称「グランドシビック」にモデルチェンジ。ボディラインナップは先代同様、3ドア・4ドア・5ドア(シャトル)の3種類。

 グレード名には法則があり、スポーツモデルでもあるSiとその豪華仕様であるSi-EXTRAを除いて、3ドアでは「2」、セダンには「3」、シャトルには「5」で始まって、後に排気量を表す「3.5.6」が続き、その後にインジェクション車には「i」、デュアルキャブ(ツインキャブ)車では「X」、シングルキャブ車では装備内容別に「L.U.R.M」のいずれかが付くようになっており、それらの表示がトランク部にデカールで表記され、サイドデカールと含めて各グレードの識別点となっている。

 また、3ドア車以外では「リアルタイム式」4WD(ビスカスカップリングを使ったスタンバイ式4WD)も用意され、こちらは「RT」で始まるグレード名が付く。

* このころから国内グループAレースでトヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノとの戦いが激化し、市販モデルもパワー競争が激化した。3ドア最高グレードである「Si」に搭載されたZC型エンジンは130PS/14.7kg-m(ネット値)になり、4ドアセダン「36i」「RTi 4WD」、5ドアシャトル「56i」「RTi 4WD」にはSiと同じZC型のヘッドを16バルブSOHCに換装した専用エンジンを用意し、120PS/14.5kg-mを発生するようにした。その他のSOHCエンジンも全て4バルブ/センタープラグ配置となった。主力であるD15B型1,500ccエンジンにはインジェクション仕様が無かったものの、91馬力/12.1kg-mを発生するシングルキャブレター仕様の他に、100PS/12.8kg-mを発生するCVデュアルキャブレター仕様も設定され、当時の平均的なライバル車をしのぐ軽快な加速をした。また、この頃からトランスミッションの特性とのマッチングを図る事を目的として、手動変速車とAT車では、エンジン出力特性を変更(カムプロフィールを変更)してあり、それに従いAT車ではおおよそ5PS程度低い数値となっている。

*  トランスミッションはFF車が手動5速/ロックアップ付電子制御4速となり、ATは一気に進化をした。セダン4WD車には悪路での走破性を高める目的でスーパーローが付く手動5速か、ローホールド機能が付くロックアップ付電子制御2Way4速が用意された。シャトル4WD車には初期はスーパーロー付5速のみが採用され、後になって、セダン/シャトルとも4WD+ATが選べるようになった。

*  また、この代から、3代目アコードと同様の、アッパーアームをタイヤの上に配置した特徴的なダブルウィッシュボーン式サスペンションを、シャトルの商用モデルも含む全グレード、4輪に採用した。

*  その他装備面でも、前席のヘッドレストを外して後席とフラット化できるシートの採用、内装質感の大幅向上、パワーステアリング/パワーウィンドウ/カラーガラスの採用グレードの拡大、一部グレードにプッシュ式ヒーターモード切り換えスイッチやリヤヒーターダクト、、オプションながらオートエアコンを用意したり、ポケット/トレイ類の各種ユーティリティの多数採用など、充実した内容となっており、若々しい外観デザインと走行性能、クラストップの室内長を誇り、ガラス面積の大きな明るく広い室内と相まって、好評を博した。

* 1988年8月の改良では、AT車にシフトロックシステムを装着、車内用バックブザーが付いた。

* 1989年9月21日にマイナーチェンジ。若干ボディ剛性向上が図られている。外観はボンネット/テールランプ回りを中心に若干のフェイスリフトも行われ、内装はダッシュボードのメーター周りデザインを中心に変更になった。

* AT車には、メーターにシフトゲートインジケーターが付いた。

* セダンに1300cc追加。

* 4WDでオプションの4wA.L.B(現在のABS)との組み合わせを選んだ場合にだけ、駆動システムがビスカスカップリングで前後を繋いだだけのリアルタイム式から「イントラック」というより進んだシステムに変更になった。4WDで4wA.L.Bを選ばない場合は変速機の種類を問わずリアルタイム式4WDとなる。

* 3ドアにはインテグラ(DA型)に搭載されていたB16A型 1,600cc DOHC VTECエンジンが搭載された。当時1,600ccクラス最高の160PSを誇ったこのエンジンを搭載したグレード名は「SiR」となった。フロントバンパー及びヘッドライトの形状が変更され、ボンネット中央部と両フェンダー部の関係を従来の凹から凸としたため、「Si」のボンネットのパワーバルジは削除された。リアバンパー、リアパネルやリアコンビランプも若干変化している。

* 4ドアもフロントバンパー、ボンネット及びフェンダーの形状が変更され、ボーリューム感が増した。ヘッドライトは細目の4灯になった。リアパネルやリアコンビランプも若干変化している。ZC型エンジンの「Si」(FF) と「RT-Si」(4WD) が追加設定された。

* 北米仕様に関しては初期型に似た姿のままであったため、バンパー、ボンネット等日本仕様との外観の違いが大きくなった。

* セダン後期型では、警ら用のパトカーとして活躍した。

*  また、EF型シビックは生産時期が長く、5ドアシャトルは3ドア/4ドアがEG型にモデルチェンジした後も、小型商用バン「シビックプロ(PRO)」として、または乗用4WDモデル「シビックビーグル(Beagle)/ビーグルエックス(Beagle-X)」としてフロントにガードバー等を取り付けた状態で継続生産され、パートナー/オルティアを発売するまで正規のカタログモデルとしてラインナップされていた。また4ドアセダンをベースにボディ強化と吸音材の増強、各種装備の高級化とボディのリデザインをして、上級車種「コンチェルト」が生まれたが、このモデルは当時提携をしていた英ローバーにも主要コンポーネントが提供され、コンチェルトが生産完了した後もローバー400シリーズとして生産された。

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[ 2008/08/05 23:56 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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