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Honda Civic Ad 1984 0'30"

トップページHONDAカテゴリーHonda Civic Ad 1984 1984_HONDA_CIVIC_Ad.jpg
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シビック (CIVIC) は本田技研工業が生産する乗用車で、欧州の区分ではCセグメント、アメリカ合衆国の区分ではコンパクトカーである。

1972年に販売が開始され、今日に至るまで世界各国で販売される。駆動方式はエンジン横置きの前輪駆動(バリエーションとして四輪駆動もあった)で当初から変更されていないが、7代目の一部グレードからエンジンの搭載方向が左右逆になった。7代目までは小型乗用車の分類に属しており、5ドアハッチバックのEU型と4ドアセダンのES型は1,500cc SOHCのD15Bから1,700cc SOHCのD17A、4ドアセダンにはガソリン電気ハイブリッド仕様、さらに3ドアハッチバックのEP型 タイプRが2,000cc DOHC i-VTECのK20A と、かなり幅広い展開だったのに対し、8代目から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1,800cc SOHC i-VTEC R18Aエンジンのみに絞られ、後に2,000cc DOHC i-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2,200cc N22A DOHC コモンレール ディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。現在販売されている乗用車のなかでは、トヨタ・カローラ及びトヨタ・センチュリーに次いで長く同一の名称で販売されている乗用車である。

3代目 AG/AH/AJ/AK/AT型(1983-1987年)
* 1983年9月22日、この車のボディーの特徴である「マン・マキシマム・メカ・ミニマム:MM」の設計哲学のもと、通称「ワンダーシビック」にモデルチェンジ。4ドアセダンと5ドアハッチバックシャトルは3ドアから1ヶ月遅れの10月20日から販売された。

* ホンダとして初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

* CMソングにルイ・アームストロングの名曲「What a Wonderful World」を起用した。

* 1,300cc仕様はヘッドライトの形状が違い、「23L」、「33U」、「53U」、「プロ」などはライトが引っ込んでいる。また、初期のアメリカ仕様は法規制により規格角形ライトであるため、これらと同じ顔つきをしている。ただし、後期型には異形ヘッドライトの「33L」があるため法則が若干崩れている。

* 1984年10月24日に追加されたZC型 1,600cc DOHCを載せた「Si」は、グループAなどのレースにおいても活躍し、走りのよさから若者や走行性を重視する層の支持を得た。また、ボンネットはS800以来のパワーバルジが付けられた。シビックのスポーティイメージの源流となったモデルといえよう。

* 1985年2月22日には、4ドアセダンにも「Si」が追加設定された。こちらにはパワーバルジは存在しない。

* シャトルは、その使い勝手の良さとデザインからアパレルメーカーをはじめとするファッション業界で大いに使用されることとなった。

TBSドラマ『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』の小山夫妻演じる小西博之と岡江久美子の愛車として登場。これは当時、ホンダが金曜ドラマのスポンサーだったためである。

車名の由来
Civic「住民の」などを意味する英語。

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[ 2008/08/04 23:43 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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