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Honda Civic Ad 1994 0'30"

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シビック (CIVIC) は本田技研工業が生産する乗用車で、欧州の区分ではCセグメント、アメリカ合衆国の区分ではコンパクトカーである。

2代目 SL/SS/SR/ST/VC/WD型(1979-1983年)
* 1979年7月18日、通称「スーパーシビック」にモデルチェンジ。ボディは当初3ドアハッチバックのみであった。EJ型1300cc(68PS/10.0Kg-m)とEM型1500cc(80PS/12.3Kg-m、CXのみ85PS/12.3Kg-m)をラインナップ。

1972年に販売が開始され、今日に至るまで世界各国で販売される。駆動方式はエンジン横置きの前輪駆動(バリエーションとして四輪駆動もあった)で当初から変更されていないが、7代目の一部グレードからエンジンの搭載方向が左右逆になった。7代目までは小型乗用車の分類に属しており、5ドアハッチバックのEU型と4ドアセダンのES型は1,500cc SOHCのD15Bから1,700cc SOHCのD17A、4ドアセダンにはガソリン電気ハイブリッド仕様、さらに3ドアハッチバックのEP型 タイプRが2,000cc DOHC i-VTECのK20A と、かなり幅広い展開だったのに対し、8代目から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1,800cc SOHC i-VTEC R18Aエンジンのみに絞られ、後に2,000cc DOHC i-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2,200cc N22A DOHC コモンレール ディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。現在販売されている乗用車のなかでは、トヨタ・カローラ及びトヨタ・センチュリーに次いで長く同一の名称で販売されている乗用車である。

5代目 EG型(1991-1995年)
* 1991年9月10日、通称「スポーツシビック」にモデルチェンジ 型式名E-EG。初期のハッチバックはローバー・ミニの様に一部分のみ開くリヤゲートを採用。外見上のデザインは、ヒラメをモチーフにしたと伝えられる。B16A型エンジンは170PS(AT車は155PS)に強化された。また新開発のVTEC-Eエンジン(リーンバーンエンジン)を搭載した低燃費指向の「ETi」、SOHCで吸気のみ可変のVTECエンジンを搭載した「VTi」というグレードが登場。ちなみに「EL」, 「ML」,「MX」と「ETi」,「VTi」,「SiR」とでは内装形状が異なり、乗車定員も5人乗りと4人乗りである。セダンはこのモデルから「シビックフェリオ」となった。またこの5代目(EG型)にも先代(EF型)と同様に、4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションが採用されたが、先代がサスペンションストロークが不足しており[1]、せっかく当時は最高級車にしか採用されていなかった方式を採用していたにもかかわらず、比較的高いスピードで大きな段差にあうと姿勢を乱していたのに対し、この5代目はストロークを大きくとることで、荒れた路面での乗り心地やうねりのある路面での追従性が大幅に向上しており、これまでのシビックの中で最も優れた乗り味とハンドリングを実現していた。当時提携していた英ローバーの技術者からアドバイスを受け、方向を変えたという話が雑誌に紹介された。

* シビックとして2度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

* 南アフリカでは、4ドアに1,800ccエンジンを搭載し、バラードとして発売されていた。なお、南アフリカではメルセデス・ベンツと同一の工場で生産されていた。

* 1992年にシビック20周年記念車としてZCエンジンを搭載した「Si」が限定発売された。

* ホンダ・オブ・アメリカ生産の「シビック・クーペ」が用意され、日本にも輸入されている。初期はトランスミッションは4ATしか選べなかったが、後になって5速手動変速車が導入された。

* この代は、盛んにスポーティイメージを強調し、人気を得たが、ハリウッド映画『ワイルドスピード』に登場したことも、若者の心を掴んだ一因となっている。

* CMキャラクターはフェリオのみにジョディ・フォスターを起用した。(途中から、3ドアにも起用。)そして、フェリオのCMキャッチコピーは居住性の良さと走りの良さを強調した「4人でするスポーツ」だった。

* CMソングはシビック(ハッチバック)が南佳孝の『スローなブギにしてくれ』、フェリオはファイン・ヤング・カニバルズ(Fine Young Cannibals)『シー・ドライヴズ・クレイジー』だった。

車名の由来
Civic「住民の」などを意味する英語。

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[ 2008/08/03 23:30 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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