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Honda Civic 1979 0'15"

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シビック (CIVIC) は本田技研工業が生産する乗用車で、欧州の区分ではCセグメント、アメリカ合衆国の区分ではコンパクトカーである。

2代目 SL/SS/SR/ST/VC/WD型(1979-1983年)
* 1979年7月18日、通称「スーパーシビック」にモデルチェンジ。ボディは当初3ドアハッチバックのみであった。EJ型1300cc(68PS/10.0Kg-m)とEM型1500cc(80PS/12.3Kg-m、CXのみ85PS/12.3Kg-m)をラインナップ。

1972年に販売が開始され、今日に至るまで世界各国で販売される。駆動方式はエンジン横置きの前輪駆動(バリエーションとして四輪駆動もあった)で当初から変更されていないが、7代目の一部グレードからエンジンの搭載方向が左右逆になった。7代目までは小型乗用車の分類に属しており、5ドアハッチバックのEU型と4ドアセダンのES型は1,500cc SOHCのD15Bから1,700cc SOHCのD17A、4ドアセダンにはガソリン電気ハイブリッド仕様、さらに3ドアハッチバックのEP型 タイプRが2,000cc DOHC i-VTECのK20A と、かなり幅広い展開だったのに対し、8代目から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1,800cc SOHC i-VTEC R18Aエンジンのみに絞られ、後に2,000cc DOHC i-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2,200cc N22A DOHC コモンレール ディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。現在販売されている乗用車のなかでは、トヨタ・カローラ及びトヨタ・センチュリーに次いで長く同一の名称で販売されている乗用車である。

 外観は先代から引き継ぐ台形プロポーションであるが、インパネ付近には過去に無い新たな試みがいくつか見られ、特に、初代プレリュードから引き継がれた、速度計と回転計を同軸に統合し、メーターの回転軸部分の上に各種警告灯を並べた「集中ターゲットメーター」は話題となった。 またメーターの他にも、メーターサイドにコンパクトにまとめられた、特徴的なダイヤル選局式AMラジオ(ロータリー・チャンネル式ラジオと呼ばれ、スーパーシビック専用形状となる)など、他の車には余り見られないような意匠が存在する。またこの型から、ダッシュボード吊り下げ式クーラーではなくビルトイン式エアコンがオプションで用意され、車体備え付けの空調パネルでコントロールできるようになった。他にも通常モデルより5PSハイチューン(85PS/12.3Kg-m)なエンジンを搭載したホットモデル「CX」も登場。オーバーライダー付きバンパーとオレンジ色の専用外装色も相まって人気となる。

* 1979年9月28日、3ドアモデルのリヤセクションを延長し5ドア化と荷室の拡大をした商用モデル「シビックバン」J-VC型を発売。1300cc(70PS/10.7Kg-m)のエンジンと4速手動変速機を搭載し、2つのグレードを用意。国内月販1000台を予定していた。

* 1980年1月22日には、「シビックバン」をベースとしたホンダ初のステーションワゴンとなる「シビックカントリー」E-WD型を追加。

 発売当初に用意されたボディカラーはソリッドの白、赤、黄色のみで、テールゲートに木目調ステッカーが張られ、バンモデルとの識別点の一つとなっている。ボディサイドの幅広い範囲を飾る木目調サイドパネルは、発売記念として1,500台は標準装備、以降はディーラーオプションで用意されていた。エンジンはEM型(CVCC)OHC-8バルブ1500ccで最高出力80ps、トランスミッションは手動5速/スターレンジ付ホンダマチック(Lレンジ付手動変速)が選べ、サスペンションメカニズムは、前/マクファーソンストラット、後/半楕円リーフリジッドとバンモデルそのもので、乗り心地等の改善の為、セッティングが変更されたのみである。 装備面では、背もたれの折りたたみと4段階のリクライニングが出来る専用リヤシート、運転席横のボタンを軽く押すだけでテールゲートのロックが解除できる電磁式テールゲートオープナー、有名な集中ターゲットメーターも装備される。 計画では国内月販1000台を予定していたが、発表当初はステーションワゴンの市場も成熟しておらず、装備内容もグレード展開も限られたものであり、販売も振るわなかった。

* 1980年6月10日には、1300ccモデルに72PSのCVCC-IIエンジンとホンダマチック車にO.D付を採用。チャイルドプルーフロック付リヤドア、ELR付3点式フロントシートベルトなど、安全装置を中心に装備が強化される。

* 1980年7月31日には、1500ccモデルも1300ccモデルと同様の変更を受ける。グレード「CX」はタイヤサイズ変更と運転席フットレスト装備。

* 1980年9月10日には、3ボックス・ノッチバックスタイルの4ドアセダンが追加。若干ではあるが、3ドアモデルより高級志向となる。

*  正確な時期は不明であるが、この後のマイナーチェンジで全モデル共フロントライトが丸から四角に変わり、リヤコンビネーションランプも変更。それに伴いフロント部を中心に若干のボディデザインの変更を行った。メタリックカラーの設定やサイドミラーのボディ同色化、サンルーフがオプションで注文できるようになるなど、内装/装備面でも変更が加えられ、賛否両論だった集中ターゲットメーターも、結局一般的なメーターに変えられている。

*  このモデルからワンメイクレース「シビックレース」が開催されるようになった。余談として、オーバーライダー付きのモデルは全長が4.0mを僅かに超え、フェリー料金に差を生ずる事になったり、初代より若干のサイズアップをしたが、輸出先のアメリカでは「狭い」という逆の評価をされてしまった(初代の後席は人が長時間乗る場所ではなく、多くは荷物置き場と割り切って使われていた)。販売は、エッジの効いたシャープなスタイルが流行となる中、どこか垢抜けないずんぐりした形が受け入れられず、少なくとも日本国内では振るわなかった。他車種の不振と相まって、1981年10月発表のシティがヒットする直前のホンダの足を、若干ながらでも引っ張る形となった。

車名の由来
Civic「住民の」などを意味する英語。

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[ 2008/08/02 00:14 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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