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Honda CR-X Ad 1988 0'30"

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ホンダ・CR-X(シーアール-エックス)は、本田技研工業が生産していた小型車である。

初代モデルは、同社の小型車シビックの姉妹車であるバラードの派生車種として、シビックのフルモデルチェンジに先立って市場に投入された。これには、デザイン面でのチャレンジが多い3代目シビック(ワンダーシビック)のパイロットモデル、もしくは「露払い」としての役目もあったと推測される。

発売にあたり同社は、「FFライトウエイトスポーツ」という新ジャンルであると説明。これ以降この言葉は、同クラスの車種を分類する場合に一般的に使用されることになる。

販売チャネルは、プレリュードやインテグラなどを扱う「ベルノ店」で、CR-Xがスポーティな車種として設定されたのは、このチャネルの性格付けと考えることもできる。

初代にはフラットなベンチ風、2代目には着座位置の座面をやや凹ませた(若干の頭部のスペースを確保)後部座席が装備されていたが、シビック3ドアよりも150mm以上短いホイールベースとファストバッククーペボディーが影響し、大人が2人座っての長距離移動はかなり困難であった。このため、ホンダはこの後部座席を非常用の「ワンマイルシート」(1マイル用のシート)と呼んでいた。開発陣の間では、技術研究所から成増駅までの距離(1.5 km 弱)にたとえ「成増シート(シートになります)」と呼ばれていた。北米向けには後席は無く、床下に浅い小物入れが装備されている。

また、この2代にわたるモデルの特徴として「アウタースライドサンルーフ」があげられる。これは、短い屋根ゆえに室内にスライド型サンルーフを格納できないため、ボディの外に電動スライドさせるというものである。

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[ 2008/07/28 13:37 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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