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Cefiro Wagon 0'15"

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セフィーロワゴンはかつて日産自動車が製造していた3ナンバーサイズのステーションワゴンである。

アベニールの上に位置するステーションワゴンとして1997年に登場した。 当時、一世を風靡していたステーションワゴンブームに便乗する格好でセフィーロセダンをベースに2年弱という短期間で仕上げられたのはつとに有名な話である。ちなみにチーフデザイナーは後にアウディAGに移籍しアウディ・A6などのデザインを手がけた和田智であった。

発表当時、短期間で製作された割には使い勝手や完成度が高く、特に狭地でも荷物の取出しが可能なガラスハッチやカーゴルームの広大さは高く評価された。また、ライバルの多くが普及版に直4エンジンを採用していたのに対し、静粛性に有利なV6エンジンを全グレードに搭載した上、セダンの上級機種にしか採用されていなかった電子制御エンジンマウントを全グレードに採用していたのが大きなアドバンテージであった。

4WD化には、リアサスペンションの形式変更とリアフロアの設計変更が伴うため、モデル終了までFFのみであった。

初期型登場からかなり経過しているが、故障が少ないこととライバル車に比べ中古車価格がリーズナブルであるため今でも比較的街中で見かけることができる1台である。個性演出のため、セダン同様にINFINITI仕様やSM5仕様にしている車をちらほら見かける。

  また、同車は全長は同年代のステージアと一緒だが、全幅はステージアより広く、荷室フロアも低いため、日産のステーションワゴンの中では最大の収容力を持つ。

前期(WA32型 1997年~1999年)
* 1997年6月2日発表・発売。
セダン同様、全車にVQエンジンが搭載され、グレードに応じて2000cc(VQ20DE)、2500cc(VQ25DE)、3000cc(VQ30DE)3種が設定された。グレード名はセダンの「Excimo(エクシモ)」系、「Initia(イニシア)」、「S-Touring(Sツーリング)」系とは異なり「Crusing(クルージング)」系とされた。全車4ATのみとなり、パーキングブレーキもハンド式のみで足踏み式の設定は一切ない。

グレードは大別すると「クルージング」と「クルージングG」があり、後者は運転席パワーシートやSRS両席サイドエアバッグ[1]、ファインビジョンメーターなどが標準装備であった。また、全車に16インチアルミホイール[2]、専用グリル、カラードドアハンドル、オフブラック内装などを装備した「スポーティーパッケージ」がメーカーオプションで設定されていた。

* 1997年9月 オーテックジャパン扱いのエアロセレクションを発売。フロント・サイド・リヤに専用のエアロパーツを纏っていた。ベースは20クルージングと25クルージング。

* 1998年5月 セフィーロ誕生10周年を記念して「10th ANNIVERSARY」を発売。本革&ウッドのコンビステアリングや専用デザインのアルミホイール、専用デザインのキーなど通常のモデルではオプション設定すらない装備が奢られた。また、このモデルに限ってボディ色はホワイトパールのツートーンも選択可能であった。ベースは20クルージングと25クルージング。

* セダンが後期モデルでリヤナンバー灯が2個から1個に減っているのに対し、ワゴンは2個装着されている。その代わり、セダンではブレーキング時に片側2灯づつ点灯するがワゴンでは片側1灯(下部)しか点灯しない。

* セダン前期で採用されていたドアカーテシランプはコスト削減の一環としてダミーのリフレクターに変更され、ワゴンも同様の設定となっている。

ラインナップ
* 20クルージング(2000cc)
* 25クルージング(2500cc)
* 25クルージングG(2500cc)
* 30クルージングG(3000cc)
ボディーカラーを問わずそれぞれにスポーティーパッケージが用意された。

後期(WA32型 1999年~2000年)
1999年8月 マイナーチェンジ
1998年にフルモデルチェンジしたA33型セフィーロに倣った丸型4灯式ヘッドライトや新意匠のフロントグリル・リヤガーニッシュ&エンブレム、新デザインのアルミホイール&ホイールカバー、グレー塗装のルーフレール、ボディーカラーの入れ替え、新意匠のステアリングやセレクターレバーを採用するなど主としてエクステリアとインテリアの意匠変更に重点が置かれた。

また、ゾーンボディを採用するなど衝突安全性能も向上させた。但し、それと引き換えにSRS両席サイドエアバッグは全車メーカーオプションとなっている。

「スポーティーパッケージ」は引き続き設定され、選択すると前期の内容[7]に加えて木目調センタークラスターパネルがブラックウッド調に変更され、ヘッドライトのインナーハウジングがチタン調に、そしてクリアランスレンズの色がアンバー(橙)となる。

尚、このマイナーチェンジを機に3lエンジン搭載の「30クルージングG」と「25クルージング」、そしてオーテックジャパン扱いの「エアロセレクション」は廃止され、それらと入れ替わりで「20クルージングG」が追加された。

また、ディーラーオプションで台湾仕様のフロントバンパーとフロントグリル、フォグランプ&コーナリングランプで構成される「VIPセレクション」が全車に設定された。

* 2000年9月 ステージアやプリメーラワゴンに統合される形でワゴンを生産終了。

ラインナップ
* 20クルージング(2000cc)
* 20クルージングG(2000cc)
* 25クルージングG(2500cc)
* 20クルージング スポーティーパッケージ(2000cc)・・・メーカーオプション
* 25クルージング スポーティーパッケージ(2000cc)・・・メーカーオプション

CM・キャッチコピー
* 出演者
o 桃井かおり
o 中山美穂(過去に同社のパルサーのCMに出演していた)
o 西村知美

* キャッチコピー
o 「大活躍セフィーロワゴン。」(1997年~1998年)
o 「全車にV6、いい走り。」(1997年~1998年)

* CMソング
o 「カリフォルニアの青い空」/広瀬香美
1999年~2000年はCMなし。

1. SRS両席エアバッグは全車に標準装備。
2. 2Lのみ15インチアルミホイール。但し、後期は2Lでも16インチアルミホイールとなる。
3. セダンにも設定されていたが、ベースが20エクシモだったため内容は全く異なるものだった。
4. センターキャップ以外はインフィニティI30「Limited」と同一デザイン
5. 但し、スポーティーパッケージに設定される16インチはデザイン変更なし。
6. 前期型も「ゾーンボディコンセプト」を採用していたが、自動車事故対策センターの定める最高基準「AAA」を獲得できなかった。そこでそれに対応すべく後期型では衝突安全性能を強化した。
7. 16インチアルミホイール、オフブラック内装、カラードドアハンドル、専用グリル、本皮革ステアリング
8. 「25クルージング スポーティパッケージ」としての継続設定はあった。
セフィーロワゴン用パーツ(インパル432W)の紹介あり

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[ 2008/07/01 09:11 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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