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Starlet Ad 1984 0'30"

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スターレット (STARLET) は、トヨタ自動車で生産されていた3ドアと5ドアのハッチバックボディを持つ自動車である。EP71型からターボチャージャー付きのエンジンを搭載し、「韋駄天」「かっ跳び」など走りのコンパクトとしての異名を持つ。

2代目以降の設計と組み立てには、豊田自動織機も参加している。

3代目(EP7#系、1984年-1989年)
1984年10月にフルモデルチェンジ。前輪駆動方式に転換。キャッチコピーは「かっとびスターレット」。CMソングに藤山一郎の「丘を越えて」が起用されていた。 1985年1月 お買い得価格の特別仕様車のソレイユが登場。1986年1月にはカタログモデルに昇格。1987年1月マイナーチェンジ後はエアコンとカラーバンパーを装備した特別仕様車の「ソレイユL」が度々限定販売された。 1986年1月には、ネット105馬力にパワーアップをしたターボモデルを追加。キャッチコピーは「韋駄天ターボ」(なお、モデル末期のターボモデルのキャッチコピーは「ピリッと辛口ターボ」)。1987年1月のマイナーチェンジ[6]を経て、1988年1月にはターボ仕様車を一部変更でフォグランプ組み込みのフロントグリルを採用、同時に115馬力にパワーアップをした。さらにモデル末期の1988年8月には、キャンバストップ仕様を追加。キャッチコピーは「甘口キャンバストップ」だった。又、CMソングには藤山一郎の「青い山脈」が起用されていた。バンモデル(EP76V)も存在したが、先代と異なり乗用モデルの3ドア車と同じ車体であった。この代を以ってスターレットの商用モデルは消滅し、1988年8月にスプリンターバンへ移行した。

エンジンは2E系1300ccで、直列4気筒SOHC12バルブ方式を採用。デラックスには受注生産でリーンバーンエンジンの低燃費スペシャル「パーシャルリーンシステム仕様」が設定されていた。また、1987年には1N型1500ccディーゼルも追加。

前輪駆動となってからも、Ri(自然吸気)・ターボRというモータースポーツ専用グレードが用意されていた。元々のスポーツグレードであるSi・ターボSに比べると、バンパー未塗装、商用グレードの内装など快適装備類が削られ、より競技車両への改造が容易になっていた。KP型の後を継いで、サーキットレースをはじめ、ジムカーナやダートトライアルまで幅広い競技にエントリーした人気車種であった。異色で5ドアのターボモデルも販売されていたがあまり知られてない。ちなみに、最量販グレードは充実装備のリーズナブルな実用グレードの「ソレイユ」だった。女性専用のリセがあった。

現在では車両価格の安さ、軽さ、4Eエンジン換装の手軽さなどから耐久レースなどで活用されている。

姉妹車
トヨタ自動車には、スターレットと類似形状・同型系エンジン搭載の車種(カローラII、コルサ、ターセル3ドアハッチバックなど。共に型式はL)が複数存在したが、スターレットは単独の車種型式"P"を持つため、姉妹車は無い。型式表記の仕方はトヨタの通例どおりで、"EP##"、"KP##"である。最初のアルファベットはエンジン型式、後のアルファベットの"P"は車種「スターレット」を意味する。"P"は初代モデルであるパブリカスターレット、およびその先代パブリカから来ている。

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[ 2008/06/09 00:37 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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