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Starlet Japanese Ove Andersson ad 2'42"

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2代目(KP6#系、1978年-1984年)
1978年2月のモデルチェンジでハッチバックボディに転換。駆動方式は後輪駆動のままだった。エンジンは先代モデルの3Kの排気量アップ版4K型、72馬力へ変更された(当時のカタログには砂漠を片輪走行するシーンがある。現在のトヨタF1チームの監督オベ・アンダーソンが運転していた)。なお、ハッチバックボディのほかにパブリカバンの後継として、ボディ後部を延長した5ドアバン(KP61/62V)も存在した。尚、バンタイプは当初はパブリカと同じ1200ccの3K型が搭載されたが、1982年1月には1300ccの4K型に改めれている。営業車グレードのDX-Aに、自動でアイドリングストップする「エコランシステム」があった。1980年5月から中期型、中期型の途中の1981年8月には吸気系統の変更でレーザーエンジンに変更され、AT車も従来の2速型から3速型に変更された。 1982年8月から後期型へとマイナーチェンジするが、中期型はヘッドライトが前期型の丸型2灯から角型2灯になり、同時に女性仕様の「リセ」が追加される。更に後期型は車幅灯がヘッドライトの側面に付くようになり、ハッチバックの開閉面積が拡大されたと同時にインパネのデザインが大幅に変更され,1983年4月以降はドアミラー仕様車も追加される。前期型と後期型では同じKP6# 系でも印象が大きく異なっていた。また、後期型では電子燃料噴射方式(EFI) 仕様の「Si」「SE-EFI」「XL-EFI」が追加された。ただ、走りについては吹け上がりなどでキャブレター式である「S」の方が実力は高く、また S以外はエンジンスペックが全く同じであったので、競技用として使うには廉価グレードであったDXやスタンダードが好まれた。余計な装備が無く軽量であり、改造にも向いていたからである。ヘラジカ風のエンブレムを冠した最後のモデルである。

後輪駆動であるため、ドリ車として用いられることがあり、D1グランプリでも使用された。

また、1980年にはパリ=ダカールラリーに参戦、時間外ながらも完走を果たしている。

姉妹車
トヨタ自動車には、スターレットと類似形状・同型系エンジン搭載の車種(カローラII、コルサ、ターセル3ドアハッチバックなど。共に型式はL)が複数存在したが、スターレットは単独の車種型式"P"を持つため、姉妹車は無い。型式表記の仕方はトヨタの通例どおりで、"EP##"、"KP##"である。最初のアルファベットはエンジン型式、後のアルファベットの"P"は車種「スターレット」を意味する。"P"は初代モデルであるパブリカスターレット、およびその先代パブリカから来ている。

車名の由来
英語で「小さな星」の意味の名詞、starletから。

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[ 2008/05/20 23:40 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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