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Celica CM 0'42"

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セリカはトヨタのスポーツクーペである。先進的なデザインを積極的に採用していることはスポーツクーペの主要な特徴の一つである。そのため、比較的デザインがおとなしいといわれるトヨタ車のなかで、セリカはそのどのモデルもデザインが先進的で斬新なものが採用されていた。

7代目 ZZT230系(1999年-2006年)
1999年10月にフルモデルチェンジ。トヨタアメリカのデザインチーム「CALTY」がデザインを手がけた、つり目が特徴。新設計のZZ系エンジンは先代から200ccスケールダウンした1800ccとなるも、トップグレードSS-IIが搭載する2ZZ-GE型エンジンは連続可変バルブタイミング・リフト機構(VVTL-i)を備え、190馬力を出力する。エントリーグレードのSS-Iは実用エンジンの1ZZ-FEを搭載しているが、専用チューンにより同型エンジンを積む車種の中で最も高い145psを出力する。なお、環境性能はSS-I・SS-IIともに☆1つの「平成12年基準排出ガス25%低減レベル」となっている。

GT-FOURのグレードが廃止され、カローラレビン/スプリンタートレノとの統合が図られたこともあって、ライトウェイトクーペへとコンセプト変更している。その結果、同グレードの先代から60~90kgの軽量化を果たしている。特に、SS-IのMT車に至っては車両重量1090kgと、SS-IIのMT車よりも30kg軽く、単純にローグレード車と言い切れない軽量というメリットがある。カローラレビンが廃止された関係で値段も下がったと思われがちだが、SS-IIではそれほど値が下がらず同グレードのSS-IIスーパーストラットはZZT系の方が幾分か高くなっている(消費税抜き)。SS-Iでは、SS-IIと比べて内装・外装が適度に省略/簡略化する事で、何とか低価格を実現した。SS-IIとの差分は、1ZZ-FE(145ps)エンジン、リアはディスクでなくドラムブレーキ、電動格納が省略されたドアミラー、マニュアルエアコン・本皮でなくウレタンステアリングとウレタンシフトノブ・リアスポイラー無し、マフラーカッター無し。これにより、SS-Iは発売当初で標準価格は168万円[7]を実現した。

ボディは前輪駆動専用設計(4WD「GT-FOUR」の設定はなし)となっており、ロングホイールベース、ショートオーバーハングとなり高速走行時の安定性向上が図られている。また、運動性を高めるため、前輪駆動専用設計であるにもかかわらずベースプラットフォームにビスタの4WD仕様を採用することでリア・サスペンション形式がバイザッハ・アクスル式ダブルウィッシュボーンとなっている。

近未来的で独特なヘッドライトはスポコンブームも手伝ってフェイスリフトの材料として人気を博した。

2006年4月、折からのスペシャルティカー市場の不振の影響を受け、生産終了した。これと同時に、1970年から35年以上に渡って続いてきたセリカの車名も消滅する事になった。

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[ 2008/05/17 22:15 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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