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Corolla CM 1983 0'30"

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基本となるセダンに加え、多くの派生車を擁し、1969年から2001年までの33年間、連続して車名別国内販売台数第1位を維持した日本を代表する車種。2005年には、累計生産台数3000万台を達成し、2008年現在、世界140ヶ国以上の国で販売。

その名前は同社の大型高級セダン「クラウン」の「王冠」、中型セダン「コロナ」の「太陽の冠」に対して、「花冠」を意味するラテン語に由来している。

4代目 E70系(1979年-1983年、バン1979年-1987年、ワゴン1982年-1987年)
1979年3月、4代目にモデルチェンジ。角ばったデザインとなり、後輪駆動車でありながら優れた居住性と経済性を両立。ヘッドライトが丸型から異型に、バンパーの主流がスチール製から衝撃吸収式のウレタンバンパーに移行する過渡期のモデルでもある。

エンジンはカローラ初のSOHCエンジンとなる1500cc、3A-U型搭載。全車にフロントディスクブレーキを採用。

ステアリングギアボックスの形式は、デビュー当初は1300cc車がラック&ピニオンで、他はリサーキュレーテッドボールであったが、1981年のマイナーチェンジで1500cc車にもラック&ピニオンが採用。

1982年5月にワゴンを追加。エンジンは当初、1300ccの4K-U型のみの展開で、グレードは1300DXと1300GLの2種、トランスミッションは4速MTのみ。のちに1800ccディーゼルを追加。リアサスペンションはE70系バンと共通のリーフリジッド。

1979年8月には、1600シリーズの代替として1800cc、13T-U型エンジン搭載の1800シリーズ(TE73)が登場するが、販売不振のため前期型で廃止。

1981年8月にマイナーチェンジ。1300/1500のエンジンを改良。フェイスリフトを行う。

1982年2月には、日本の小型大衆車クラス初のディーゼルエンジン搭載車を追加。カローラ初の4速ATも採用されている。

4ドアセダン・3ドアリフトバック・2ドアハードトップモデルに、「レビン」と同じ2T-GEU搭載の「GT」を設定。特にセダン1600GTはラリーフィールドで用いられた。

バン/ワゴンはE80系登場後も継続生産され、1983年にセミハイルーフ化およびフェイスリフトを実施、1985年8月にもフェイスリフトを行い、1987年8月まで販売された。

モータースポーツでの活動
古くはE20系よりラリーに出場。
1984年10月登場のカローラFX(ハッチバックモデル)は国内グループAレースで活躍。
シビックと死闘を繰り広げる。
カローラWRCが世界ラリー選手権で活動した。
1997年のフィンランド・ラリーでデビュー。WRC活動最後の1999年にマニュファクチュアラーズチャンピオンを獲得した。
ダイハツでの生産
パブリカ、スターレットがメインでカローラは意外に少なく、1975年11月から1977年12月までH-KE26V、1984年9月から1987年7月までE70V系、E70G系、1987年6月から1991年9月はE90V系、E90G系、1991年6月から2002年6月までE100V系、E100G系がダイハツで委託生産された。また、カローラベースでシャルマンとして同社より発売されていた。初代シャルマンはE20系セダン/同E20系バンがベースとなっており2代目シャルマンはE70系セダンがベースとなっている。

脚注
道路運送車両の保安基準改正により、1973年12月1日以降に製作された自動車は後方の方向指示器に燈色が義務化された。
当時は第一次オイルショックや排気ガス問題を背景に、国内の自動車メーカーに対しても、当時の運輸省・通商産業省から新型車の開発、及び発売自粛を求められていた時期で、新聞広告を減らし、キャッチフレーズに「新型」と明記せず「さんまる」とするなど、新型車としてのキャンペーンは自粛されていた。
カローラセダンとしては初の1600ccのDOHCエンジンを搭載。
後期型では「SEリミテッドG」。
ただし、水はけのよいルーフ部や目の触れにくいアンダーフロア部等は除く。
吸気側・3バルブ、排気側・2バルブ。
ワゴンはE110系カリブロッソと同仕様。
34年間販売されたスプリンターは、カローラに統合する形でモデル廃止となった。
New Century Value。
セダンのアシスタパッケージと海外仕様にはトヨタのCIエンブレムがフロントグリルに付けられている。海外仕様は、1990年代から同社のCIエンブレムが採用。
セダンの1.8ラグゼールのみメーカーオプション。2004年4月以降の後期型ではトラクション・コントロール機構が廃止された。
日本国内向けのカローラランクスに相当。
日本国内向けのカローラフィールダーに相当。ドイツでの車名はカローラコンビ。後年のWRCのベース車になる。足回りのセッティングが高速寄り。
このネーミングは「品質」「価値」を意味するギリシア語の「AXIA(アクシア)」に由来する。
今回からすべてローラーロッカーアーム式に統一された。
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[ 2008/05/12 20:20 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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