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Corona CM 1982 0'29"

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カローラと共にトヨタ自動車を代表する基幹車種として、また、小型タクシー用として主に地方都市のタクシー事業者に長い間多数が販売され、小型タクシーの代表車種として親しまれた。コロナの最大のライバル車はブルーバードであり、コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」と呼ばれた。現在は後継車両として、プレミオが販売されている。

6代目 T130系(1978年-1982年)
1978年9月登場。この代より車名が「トヨタ・コロナ」となる。
4ドアセダンと2ドアハードトップを設定。2ドアセダンは消滅。デザインは5代目のイメージを継承する。角形4灯式ヘッドライト(バンとセダンのタクシー仕様は丸型4灯)を採用。新設計のウレタンバンパー設定。

エンジンは1600(88馬力)、1800(95/105馬力)、2000(105馬力、DOHC車は135馬力)で全車昭和53年排出ガス規制に適合。

フロントサスペンションはストラット式コイルスプリング、リヤサスペンションはトレーリングリンク車軸式コイルスプリングに変更(但しセダンのLPGタクシー仕様とバンはリーフスプリング)。

ブレーキは全車に前輪ディスクブレーキ(セダンのタクシー仕様を除く)を装備、1800SLツーリング・2000SL・2000GTには後輪ディスクブレーキ、9インチ大型ブレーキブースターを装備。オーバードライブ付4速ATを2000CXに設定。

1978年10月、RT56系以来10年ぶりの5ドアセダンである「LB(リフトバック)」を追加。
1979年8月、1800SLにAT車追加/トランク右側の「TOYOTA」エンブレム大型化。
1980年8月、マイナーチェンジでスラントノーズ化。ハードトップとリフトバックのヘッドライトは異形2灯式に変更。セダン1800GLに3速コラムAT&分割式ベンチシート車を追加。1800cc全車(E-TT131型)にパワーステアリングを標準装備。1800CXサルーンを追加(セダン/ハードトップ/リフトバック)。その他60項目に及ぶマイナーチェンジを実施。セダンの3速マニュアルコラムシフト車はLPGタクシー仕様のみになる。LPGタクシー仕様の2000STD・DX(5R-U型)に3速フロアAT車追加。

1981年3月、25周年記念車としてセダンDXをベースに装備を充実させた「エクストラサルーン」を発売。同時に2000GTに新仕様車を追加。

脚注
社内で試作車のあらゆる面を手で触れて、危険な突起物がないかを確認するテストの結果でもあった。
シリコン・ゴムを封入したショックアブソーバーをバンパーステーとして使用したもので、8km/h(5mile/h)以下の速度なら衝突しても、衝撃を吸収し、車体の損傷を防ぐ。
この代からプラットフォームをカリーナ/セリカと共有化
セリカがベースとなったため、セダンベースの従来車より車高が低くなった。同時にインストもセリカと共通の部品を使っている。プアマンズ・ソアラと称される程、スタイル面で好評を得ていた。
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[ 2008/05/11 19:44 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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