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BMW Films E39 M5 Star Madonna Guy Ritchie 9'04"

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概要
5シリーズは5人乗りのセダンもしくはステーションワゴンで、メルセデス・ベンツ Eクラスやアウディ・A6などがライバルである。日本ではサイズさえ違えども、トヨタ・セルシオや日産・シーマ、ホンダ・レジェンドなどの国産高級車と価格帯が近いため競合している。メルセデス・ベンツ Eクラスと並び、欧州ではセグメントEの大きさに分類される乗用車の代表的なモデルである。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)によって実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「POOR」(危険) という評価がなされた。このため、この車の購買層にとって、安全と信頼性、そしてコストについて、困難な命題を提示したことになる。

4代目(1996年-2003年)E39
4代目5シリーズ。エクステリア・デザインは、BMWのデザイナーである永島譲二。先代よりボディーサイズを拡大したが、空気抵抗係数(Cd値)は0.29-0.30である。アルミ製サスペンションを採用し軽快なハンドリングを実現すると共に、ASC+Tと呼ばれるトラクションコントロールを直列6気筒モデルに装着した。V型8気筒モデルにはASC+Tを発展させたDSCと呼ばれる横滑り防止機構を装備。

パッシブセーフティーの面でも充実しており、初期モデルではエアバッグがフロント左右、サイド・エアバッグの4エアバッグであったが最終的にはITSヘッド・エアバッグを含む10エアバッグにもなった。 電子制御デバイスの導入にも積極的で、自動防眩機能を内蔵したルームミラーやレインセンサー付きのワイパーなどが装備される。但し、電子部品を多用、導入した初期型のE39は、電子部品の故障が頻発しており、中にはエンジンコンピュータやASC+Tコンピュータなどメインとなる部品の故障も多い。

1997年には直列6気筒モデルにステーションワゴンのツーリングが追加される 1998年には直列6気筒モデルのトランスミッションがマニュアルモード付きのステップトロニックと変更を受けると共に、可変バルブ機構のVANOSが吸排気 の両方に作動するダブルVANOSに進化。 1999年にはM社がデザインしたエアロパーツやホイール、内装を持つスポーティーなMスポーツが追加される。

2000年にフェイスリフトを行い、1996年から2000年までのモデルが前期、2000年以降が後期となる。前期と後期の外見上の一番大きな識別点はイカリングと呼ばれるエンジェルライトを装備している。後期型では直列6気筒(M52)エンジンを一新して、パワーアップを図りつつ排ガスもクリーンになった。2.8リッターが廃止になり528iがカタログ落ちし530iが加わる。M52エンジンから進化したM54エンジンは当時世界最高水準のパフォーマンスであった。

マークXはこのE39型を目標に開発を進められた。

日本に正規輸入されたモデルは以下のようになっている。
525i (1996年-2000年)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、170馬力

前期型525iは先代525i(E34)と比べて出力が192馬力→170馬力とダウンしていたため、欧州では523iとして販売されていたが、日本では525iを名乗っていた。
528i (1996年-2000年)
直列6気筒DOHCエンジン、2793cc、193馬力

540i (1996年-2003年)
V型8気筒DOHCエンジン、4398cc、286馬力

528iツーリング (1997年-2000年)
直列6気筒DOHCエンジン、2793cc、193馬力

後期型
525i (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、192馬力

530i (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2979cc、231馬力

540i (1996年-2003年)
V型8気筒DOHCエンジン、4398cc、286馬力

525iツーリング (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、192馬力

530iツーリング (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2979cc、231馬力

M5(E39)3代目
E39型M5は先代まで使用していた直列6気筒エンジンを採用せず、新開発のV型8気筒DOHCエンジンを搭載して馬力は400馬力の大台に乗った。トランスミッションは6速マニュアルのみであった。外装は専用エアロパーツ、専用18インチアルミホイールで仕立てられ、内装はレザーであった。最高速度はリミッターで250km/hに制限されるものの、解除することで295km/h以上の速度を出すことが出来た。

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[ 2008/05/10 00:01 ] BMW | TB(0) | CM(0)
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