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Bluebird 1984 ad 0'30"

トップページNISSANカテゴリーNissan Bluebird 1984 ad NISSAN BLUEBIRD 1984 ad.jpg
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戦前から続く、ダットサン乗用車の系譜を引き継いでいる。日本の代表的な大衆車として、またタクシー用の車種としても親しまれた。最大の競合車種はトヨタ・コロナ。最盛期の1960年代から1970年代にかけ、コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」といわれた。

7代目 U11型(1983年-1987年、バン/ワゴンは-1990年)
1983年10月、U11型にモデルチェンジ。910型の流れを汲んだデザインとなる。
ボディタイプは4ドアセダン、4ドアハードトップ、ステーションワゴン、バンの4種類で、2ドアハードトップは廃止。

FF(前輪駆動)となったが、前モデルの910型と比較してトレッド幅を拡大し、コーナリングにおけるトルクステアなどのFFの弱点を消すことに重点がおかれる。

ガソリンエンジンは、すべてCA型に統一。ディーゼルエンジンは、ノンターボのLD20型 65馬力の1種類のみの設定。

発売当初より一新されたロゴフォントを採用。

U11型へのモデルチェンジを機に、正式車名が「ダットサン・ブルーバード」から「日産・ブルーバード」へと切り替えられ、車検証の車名欄も「ダットサン」から「ニッサン」となった。

1983年12月 日産設立50周年記念車が発売。

1984年9月 「2000ディーゼルSLX-G」を追加。

1984年10月 810型以来の上級車種として「ブルーバードマキシマ」が登場。日本初のターボチャージャー付きV型6気筒エンジンを搭載したFF車として話題となった。1800cc車は全車5速MT化。

2000SLX-Gに大型バンパーを標準装備。

1984年11月 国内生産累計600万台達成。この年、国内販売はカローラ、カリーナ、コロナに次いで4位(1983年は5位)。

1985年8月 マイナーチェンジ。
エクステリアの大幅な意匠変更が行われ、バンを除く全車にコーナリングランプを標準装備。バンパー、トランクリッドの形状変更、内装の一部変更のほか、SSSシリーズに直列4気筒DOHC 1809ccターボを採用し、145馬力を発生するCA18DET型エンジン搭載モデルが登場。

追加グレードとして「セダン/ハードトップ 1800スーパーセレクト」、「セダン 1600SLX-G」および「ADワゴン 1800SSS(NAモデル)」が設定され、CA18/CA16が電子制御キャブのCA18S/CA16Sとなり、2000ガソリンは廃止。バンのガソリン車を除くMT車は全車5速MT化され、ATは全車4速AT化される。電動格納式ドアミラーを新たに設定。

1986年 1800に教習車仕様が発売(当初は5速MTのみ、後に4速ATも追加)。

1986年1月 ブルーバードマキシマをマイナーチェンジ。VG20E型搭載モデルを追加。セダンLXセレクト追加。

1986年6月 CA18DET型エンジン搭載モデルにAT車追加。

1987年9月 4気筒モデルの販売終了。
1988年10月 ブルーバードマキシマ販売終了。日産・マキシマにモデルチェンジ。
1990年5月 バン/ワゴン販売終了。

CM
キャッチコピー
「走りがだん然素晴らしい」、「ブルーバードにならないか」(前期型)
「人の中へ」(後期型)
CMキャラクター
沢田研二(前期型)

CMソング
「スーパー・ジェネレーション」/沢田研二(前期型)
「ラプソディー・イン・ブルー」/ガーシュイン(後期型)

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[ 2008/04/22 10:28 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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