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Mazda Familia Rotary Coupe 1'03"

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2代目(1967年~1973年、商用車系のみ1978年まで)
1967年11月、ファミリアに初めてのフルモデルチェンジが行われた。デザインは、時流に乗って丸みを基調に一体感を追求したものとなった。また、三角窓は廃止された。ファミリアとしては最後のトラックモデルであるトラックも同時にモデルチェンジされ、エンジンは1000ccに一本化された。

1968年2月 バンのフルモデルチェンジ、4ドアセダンに1200を追加。

1968年6月には、マツダにとって2台目のロータリーエンジン搭載車である、ロータリークーペが発売された。インパネはT型のコクピットタイプ。キャッチコピーの「走るというより飛ぶ感じ」はまさにロータリーエンジンの加速性のよさを表すものであった。

1968年9月 モデルチェンジで絶えていたクーペモデルが復活。レシプロエンジンの1200ccエンジンを搭載。

1969年7月 ロータリー4ドアセダンのSSと、平面インパネのロータリークーペEタイプを追加。

1969年10月 セダンにT型インパネのロータリーTSSを追加。

1970年4月 ビッグマイナーチェンジで、1000/1300のSOHCエンジンに換装。三代目の前身となる「ファミリア・プレスト」が発売された。トラックを除く全車はファミリア・プレストシリーズとなった。またロータリー車の一部を除きインパネのデザインも一新した。

1970年12月 レザートップとラジアルタイヤを装備したロータリークーペGSと、1300クーペにT型インパネをもつ1300GFを追加。

1972年2月 マイナーチェンジで、セダン・クーペ・バンのレシプロ車のフロントグリルは、先に発売されたクーペGFと同じ物へ変更。フロントグリルにPrestoエンブレムを追加。1300は87馬力にパワーアップ。

1973年9月 セダンとクーペがフルモデルチェンジした後も、バンとトラックはフロントグリルの変更を行い、1978年1月まで従来型を継続生産。最後まで角目2灯ライトであった。1976年2月以降は50年排ガス規制適合、ホイールキャップが廃止された。

マーケティング面では、「オリジナル」という最少装備の低価格モデルを打ち出し、客が必要な好みの装備を加えることができるフルチョイスシステムを採り、多くの機能部品やアクセサリーを揃えた。マスキー法をクリアし、北米市場参入を果たしたのもこの車である。

また、1971年9月には、サバンナのレシプロ版であるグランドファミリアが追加された。グランドファミリアはカペラとファミリアの中間的存在であったが、後にカペラのエンジンを搭載しサバンナと肩を並べる存在になった。

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[ 2008/04/17 22:23 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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