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Datsun Bluebird 510 coupé 1'02"

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3代目 510型(1967年-1972年)
1967年8月、発売。ボディタイプは2ドア/4ドアセダン、5ドアワゴン/5ドアバンの4種類。エンジンは新開発の水冷直列4気筒 SOHCのL型で、1300ccのL13型と1600ccのL16型を積んだSSSのラインアップだった。

1966年には下位モデルとして1000cc大衆車のダットサン・サニーが発売されていたことから、ブルーバードは1300cc級以上の中級モデルとして上位移行、ボディは大型化される。社内デザイナーによる「スーパーソニックライン」と称する、プリンス自動車の系譜を引いた直線的で彫りの深いシャープなデザインとなった。従来あったフロントドアガラスの三角窓は換気装置の強化により、省略された。

日産初の四輪独立懸架(フロント:マクファーソン・ストラット、リア:セミトレーリングアーム[9])を採用。セミトレーリングアームのドライブシャフト伸縮には、プリンスがド・ディオンアクスルに使用していたボール・スプラインが活かされている。

日本国内ではオーソドックスな構成ながらデラックスな装備を売りにするトヨペット・コロナとの「BC戦争」を競り合った。日本国外では、廉価でありながら欧州車並みに高度なスペックを備えた魅力的なセダンとして「プアマンズ・BMW」との評を得、史上初めて北米市場でヒットした日本車ともなった。

1968年10月 マイナーチェンジでワイパー位置、フロントグリル、リアコンビランプ形状を変更。直列4気筒SOHC L16型(1595cc)搭載モデル「ダイナミックシリーズ」を追加。DXに4速マニュアルフロアシフト車追加。

1968年11月 コロナハードトップに対抗した2ドアクーペを発売。
1969年9月 一部改良。衝撃吸収インパネを採用。ラジオアンテナはピラーへ移動。
1970年9月 一部改良。直列4気筒SOHC L18型(1770cc)を搭載した1800SSS発売。1300cc → 1400ccへ拡大。4ドアセダンGLを追加。
1971年9月 ブルーバードU(610型)の発売に伴い車種縮小。クーペを廃止し、セダン1400/1600ccのみに整理。
1972年12月 510型生産終了。

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[ 2008/04/14 20:29 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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