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Celica XX (Celica Supra) Colin Chapman Japanese ad 0'29"

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第24回東京モーターショーに出品されたコンセプトカー「SV-2」のコンセプトをほぼそのままに1981年7月3日登場。初代がラグジュアリー志向の高級スペシャルティカーであったのに対し、初代のコンセプトを先に発売されたソアラが引き継いでいたため、2代目はスポーティー路線へとキャラクターが変更された。

CMでもロータスの創始者であるコーリン・チャップマンを起用しカタログでも走行性能の高さを前面にアピールしていた。外観も初代の曲線基調のなだらかなラインのボディーと、角目4灯ヘッドライトと2000GTを彷彿させるT字グリルの重厚な顔立ちから、直線を主体としたシャープな造形のボディーと空力を意識したリトラクタブルヘッドライトによるシンプルな顔立ちへと変貌を遂げた。CD値0.35とソアラよりも優れた空力特性と前面投影面積の小ささで日本車としては久々となる200Km/h オーバーを記録した(2800GT)。

スポーティーに振ったキャラクターではあったが装備は充実しており、カローラ店での高級車の役割も担っていた。クルーズコンピューター(ガソリン満タン時からの走行可能距離、燃料消費量、目的地までの到着予定時刻、等をコンピューターが自動演算し表示するドライブ情報表示システム)、ソアラに初採用されたデジタルメーター(2800GTに標準、2000Gにオプション)、オートドライブ、スピードアラーム(オートドライブとの併設は不可)、電子チューナーAM/FMラジオカセットオーディオ(オプション)とウーファー1個、ツイーター2個、スピーカー2 個の5スピーカの凝ったオーディオシステムが装備されていた。中でも注目の装備は、目的地の方角を入力するとその方角を指示し、目的地までの距離をコンピューターが算出する「クルーズナビコン」が2800GTにオプション設定された(クルーズコンピューター、電動式サンルーフとの併設は不可)。エンジ色の内装設定も引き続き採用され、サンルーフは初代の手動式から電動式に改められた。

ちなみに、このモデルでは、日本テレビ系のドラマ太陽にほえろ!に出ていた。

前期型
角目4灯ヘッドライトからリトラクタブルヘッドライトに変更された。2000GT登場時CMソングにELOの『Twilight』が起用された。エンジンは2800GTに直列6気筒2800ccDOHC(5M-GEU)と2000L、S、Gに2000ccSOHC(1G-EU)を搭載。
1982年2月 2000ccSOHCターボ(M-TEU)を搭載するターボS/Gを追加
1982年8月 6気筒2000ccDOHC24バルブ(1G-GEU)を搭載する2000GTを追加。(2000GTにオプションで195/60R15サイズの60扁平タイヤが用意された)
上級モデルにはデジタルメーターが採用された。(2800GTに標準、2000G、2000Gターボ、2000GTにオプション設定)

後期型
1983年8月 マイナーチェンジ。外観の変更はバンパーの形状変更、テールレンズのデザイン変更、テールゲート及びリヤバンパーのボディー同色化、ドアミラーの標準化。最廉価グレードのLは廃止。
1986年製造終了。後継車はスープラ。
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[ 2008/01/05 18:51 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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