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Celica XX Japanese ad 1978 0'29"

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1977年の東京モーターショーに参考出品。セリカの上級車種として翌1978年登場。TA40/RA40系セリカ(4気筒モデル)のフロントノーズを延長し、M型6気筒エンジンを搭載。ラグジュアリーな雰囲気を持った高級スペシャルティカーという設定で、4灯角型ヘッドランプやカラードウレタンバンパー、ガラス調のリアガーニッシュやBピラーフィニッシャー、七宝調エンブレムを装備し、後の初代ソアラやマークII3兄弟(マークII/チェイサー/クレスタ)などに代表されるトヨタハイソカーブームへ続くエンジ色の内装など、装飾による高級感の演出の元祖であり、その4年後に登場する初代ソアラの源流にもなった車種である。

当時のアメリカでは「Xの列記」が映画の成人指定度合いを示すため、北米を含めた全ての輸出車は「Xの列記」を避けスープラと命名し発売された。このことによって「セリカXX」は日本国内専用の車名となった。エンジンは直列6気筒2000SOHC(M-EU)と2600SOHC(4M-EU)が搭載された。フロントグリルの造型に Toyota の T をあしらい、同じモチーフを用いた同社最高級スポーツカー2000GTを彷彿させた。

前期型
グレードは2000cc車 (MA45) が下位から L、S、G の3種、2600cc車 (MA46) が下位から S、G の2種が用意された。
トヨタ・クラウンとともにトヨタ車初の4速オートマチックトランスミッションが搭載された。オーバードライブ解除スイッチはダッシュボードに装備された。
メーカーオプションとしてスライディングサンルーフが用意されたが、開閉は室内天井に装備した折りたたみ式ハンドル回転による手動式であった。
ステアリングホイールのスポーク裏にもホーンボタンが装備されていた。

後期型
1980年8月にマイナーチェンジ。このマイナーチェンジ車はわずか7ヶ月しか販売されていない。
リアサスペンションが4リンク/コイルスプリングのリジッドアクスル式からセミトレーリングアーム/コイルスプリングの独立懸架式に変更された。
3ナンバー車は 4M-EU に代わり 5M-EU 2800ccエンジンが搭載された。
センターコンソールに、規格化されたDIN2段オーディオスペースが新設された。
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[ 2008/01/04 18:25 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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