スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

3000GT Supra ad 0'15"

トップページTOYOTAカテゴリー3000GT Supra ad toyota_supra_ad.jpg

blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
1986年~93年(A70系)かつてのセリカXXからスープラへ車名を変更。

アメリカではポルノのハードさを意味する「X」を嫌い、国内でのセリカXX(XXはとても卑猥なイメージ)はスープラという車名で販売されていた。A70系よりセリカとは独立し「SUPRA」という車名を採用・販売することになった。発売当時のキャッチコピーは「TOYOTA 3000GT」。

ソアラと同じプラットフォーム(ただし補強は少ない)を使用し、当初の主なエンジンは、2.0Lの1G-GEU、そのツインターボ版1G-GTEU、3.0Lターボの7M-GTEUであった。

1986年6月にはエアロトップが発売され、1987年1月にはソアラと同時に7M-GTEUにも5速マニュアルが設定され、それまでは輸出仕様のみに採用されていたブリスター形状フェンダーのリミテッドが3リッターに追加された。

1988年8月にはマイナーチェンジが行われ、フロントマスク及びテールライトのデザインが変更された。

1989年8月に一部変更が行われ、ツインターボ版1G-GTE仕様にワイドボディが追加され、E仕様がワイドボディ化され、3.0Lターボ仕様にTEMS、パワーシート、デジタルメーターを簡略して価格を抑えた買い得版の3.0GTターボSが追加された。

モデル末期の1990年8月にはマークIIなどにも搭載された、2.5Lツインターボで280psの1JZ-GTE型が追加された。そのため7M-GTE仕様はカタログから消えた。外観上の変更点はフロントノーズのエンブレムが縦長のスープラのマークから丸いトヨタマークに変更された。トヨタ自動車として初の280馬力で5速マニュアル設定車であり(AT仕様もあり)、デビュー当時の国産市販車の280馬力のレシプロエンジン中で最小の 2500ccの排気量で自主規制枠一杯の最大出力を絞り出していた。 搭載エンジンは、初代から一貫して、直列6気筒のみである。

グループAのホモロゲモデルとして7M-GTEにターボAタービンを搭載した3.0Lターボ車「ターボA」が1988年8月のマイナーチェンジと同時に500台限定で販売された。特徴はフロントバンパーセンター部の3連ダクト。このダクトの形はターボAダクトと呼ばれ、汎用社外パーツとなり人気を博した。その他にボディカラーは黒のみの設定でホイルもブラックアウトされていた。

グループAではデビューウィンこそ飾ったものの、フォード・シエラや日産・スカイラインの前に苦戦した。

スポンサーサイト
[ 2008/01/03 03:23 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。