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Sunny 1200 1970 1'00"

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1970年1月 B110型にモデルチェンジ。ボディタイプは2ドア/4ドアセダン、2ドアクーペ、バン、トラック[4]の5種類。エンジンは直列4気筒OHV A12型1200ccエンジン。CMコピーは「隣のクルマが小さく見えます」と、当時のE10系カローラを意識したものだった。

1970年4月 セダン、クーペにSU型ツインキャブを搭載するスポーティグレード「GX」追加。
1970年11月23日 「全日本富士ストックカー200マイルレース」TS1300クラスでレースデビュー。カローラの独占状態だったこのクラスにわずか1台の出場だったが、見事優勝。ドライバーは鈴木誠一。日産ワークスではなく、鈴木誠一が設立者の一人である東名自動車のプライベートエントリー。

1971年4月 4ドアセダン、クーペに「エクセレント・シリーズ」を追加。エンジンはロータリーエンジンは間に合わずレシプロのみでのデビューとなったが、サニーとしては初となる、SOHCエンジンである直列4気筒SOHC・L14型1400ccを搭載。オリジナルに対してフロントオーバーハングを130mm、ホイールベースを40mmそれぞれ延長した。

CMコピーは「ハナがたか~い1400」。CMキャラクターは俳優の宍戸錠と当時4歳だった長男の宍戸開が親子で共演した。半球型の燃焼室を持ちクロスフローセンタープラグ式ながらOHVであったT型エンジン搭載モデルのE20系カローラ1400モデルを意識したものだった。

1972年1月 マイナーチェンジ。内外装の小変更、2ドアバンを追加設定。

1972年8月 1200GXシリーズに5速MT搭載車「GX5」を追加。

1972年10月 第19回東京モーターショーにロータリーエンジン搭載車が参考出品される。ただし、翌年に起こったオイルショックのため、ロータリーエンジン車の開発は中止されている。

1973年5月 「'73日本グランプリ」Tsaクラスにて「エクセレントクーペ」が優勝を飾る。ドライバーは北野元。その後、B210型が登場後もB110型はレースで活動を続けた。

【B110型の主なレース戦歴】
  • 1974年5月 「74全日本選手権鈴鹿フォーミュラレース」SS1クラスにて「サニークーペ」優勝
  • 1974年11月 「74 JAFグランプリ」SS1クラスにて「サニークーペ」1-2位獲得。
  • 1975年5月 「75日本グランプリ」TSクラスにて「サニークーペ」2位獲得。
  • 1977年6月 「JAF富士グランプリ」TSクラスにて「サニークーペ」2位獲得。
  • 1973年 生産終了。B210型にバトンタッチ。
  • B120型サニートラックは、B110型が生産終了後も細かいマイナーチェンジを受けつつ1994年まで、24年もの間生産が続けられた。
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[ 2007/12/24 22:28 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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