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Celica CM 1984 0'29"

トップページTOYOTAカテゴリーCelica 1984 CM 1984_Toyota_Celica_Commercial.jpg

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1981年7月にモデルチェンジした3代目は、より一層スペシャルティカーの要素を強めて登場した。キャッチコピーは「世界、新CELICA」。ソアラが誕生したことにより、こちらはXXシリーズ(GA60/MA60系)も含めて、より若い世代へターゲットをシフトしている。直線的なラインで鋭いウェッジシェイプを描く4気筒系ボディ(ショートノーズ)は先代同様にリフトバック(LB)とクーペの2種類。エンジンは1600DOHC(2T-GEU)、 1800(1S-Uと3T-EU)、2000DOHC(18R-GEU)の計4種類となる。登場当初は4気筒系ボディ全車に日本車初となるポップアップ式ヘッドランプが採用されていたが1983年のマイナーチェンジでリトラクタブル式ヘッドランプに変更となる。

1982年10月にはWRC・グループBホモロゲーション用のGT-TSが200台販売された。これと同時に2000DOHCに代わって1800ツインカムターボ(3T-GTEU)が追加。

1982年まではRA63型(最高出力240ps)にて参戦していたWRCは、1983年からは日本初のツインカムターボエンジンである3T-GTEUを拡大した4T-GTEUをさらに2090ccまでボアアップし、怒涛の370psを搾り出すTA64型にてWRCに参戦。1984年から1986年まで、モンスターマシンが顔を揃える Group B 時代のサファリラリーで3連覇を飾った。

1983年8月のマイナーチェンジではドアミラーの標準装備。GT系に60扁平タイヤを採用。1600DOHCのエンジンが2T-GEUから4A- GEUに変更された。なお、このモデルは2代目セリカXXとほぼ同時期に発売されたため、セリカXXの人気の影に隠れる形となってしまった。そのため、セリカとしてはマイナーなモデルとなっている。

なお、TA61型をベースにしたコンバーチブルが北米市場向けに生産されており、1985年に250台限定で日本でも販売されている。

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[ 2007/12/23 21:51 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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