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Liberta Villa 1982 0'29"

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リベルタビラ (LIBERTA VILLA) は、1982年から1990年まで日産自動車が製造・販売していた乗用車。バイオレットリベルタの実質的な後継車であり、パルサーとラングレーの姉妹車にあたる。

日産系販売会社(ブルーバード販売会社)において、販売店サイドから要望の強かったスカイライン/ローレルクラスの車種を補完するため、主力車種である610型ブルーバード・Uの後期型と810型ブルーバードに2L・6気筒エンジン搭載の上級クラスが設定されていた。しかし、6気筒エンジン搭載車の販売実績が芳しくなかった事とブルーバード本来の小型クラスの原点に立ち返る意味合いから、1979年発売の910型ブルーバードでは、4気筒エンジンのみのラインナップとなり小型クラスに方針転換された。その後1981年には、同じ日産店での取扱車種であった下級車種のバイオレットが前輪駆動(FF)化され、バイオレットリベルタとしてモデルチェンジを果たすが、同じ日産店での取扱車種である910型ブルーバードと競合していたこと、エクステリアが不評であったこと、当時は技術面で発展途上にあり不評だった前輪駆動(FF)であったことで、販売台数は日産の意に反して低迷する事態となってしまう。そこで、日産は販売店サイドの要請もあり、競合しない1つ下のサニー/パルサークラスの車種として、1982年にパルサーの姉妹車であるリベルタビラを投入する。

初代 N12型(1982年-1986年)
1982年6月に登場。ハッチバックはなく、4ドアセダンのみであった。パルサーにあった1.3Lの設定はなかった。

1983年5月 低速域から作動する1500ターボ(E15ET)を発売。グレードはSSSターボであった。ブルーバード販売会社で扱うことからブルーバードの弟分というイメージが強かった(同様にラングレーはスカイラインの弟分という位置付けがなされた)。

1984年5月 マイナーチェンジでフロント/リヤまわりのフェイスリフトを実施。既存の1.5GF-Eはスポーティ志向になりSSS-Eに改称。

1986年4月 パワーステアリング・AM/FMラジオ&カセットステレオ・フルドアトリムを装備したモデル末期のお買い得仕様のFCエクストラを追加。同年5月にパルサーがN13にフルモデルチェンジした後もリベルタビラは10月までN12を継続販売。

車名の由来
リベルタはイタリア語で自由と独立を、ビラはイタリア語で別荘と公園と田舎の家を表している。

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[ 2007/12/21 21:14 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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