スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Subaru Leone RXⅡ 0'15"

トップページSUBARUカテゴリーSubaru LeoneRXⅡ LeoneRX.jpg


blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
OEM生産車以外では最後のレオーネとなった3代目は1984年7月16日に、まず4ドアセダンとして発売され、10月25日に3ヵ月遅れでツーリングワゴン/エステートバンが追加された。ボディサイズは一回り大型化されて平面と直線を基調としたものになり、フラッシュサーフェス化されて「Cd値=0.35」という良好な空力特性が大きく宣伝さわれたが、ホンダ・アコードをはじめとする競合他車に比べデザインの新鮮さや高級感の乏しさは否めなかった。なお、このモデルから伝統の水平対向4気筒「EA型」エンジンは、1800ccのみ「EA81型」のバルブ作動方式をスバル・1000以来のOHVからOHCに改めた「EA82型」に進化し、わずかながらも高出力化、高回転化が可能となった。

1985年11月にはドアミラーを、フロントサイドガラス前方に追加されたガセットに固定するタイプに変更し、下級グレードのハーフキャップの意匠を変え、GT・GRにサンルーフ装着車を設定する小変更を行い、新たに「3ドアクーペ」シリーズを発売した。

デビュー当初の4WDシステムは依然パートタイム方式で、アウディ・クアトロ以来のフルタイム化の流れに取り残されていたが、まずマニュアルトランスミッションの4WDが、1986年4月発売の「3ドアクーペRX-II」から、遊星歯車とバキューム・サーボ式のデフロック付きのセンターデフの採用により、フルタイム4WD化され、10月にはセダン/ワゴンにも採用が拡大された。翌1987年10月には、AWDオートマティック車に4速AT「E-4AT」採用とあわせ、専用のコントロールユニットによるパルス制御によって前後トルク配分を予測制御する「ACT-4」と呼ばれる、高度な制御方式を持つフルタイム4WDへ発展させ、ようやくフルタイム化の時流に追い着いた。同時にフロントグリル、テールランプの意匠変更が行われた。

1989年2月、レガシィの発売により、販売車種がセダン1600ccOHVのマイア/マイアⅡのみに縮小され、1992年10月、インプレッサの発売により、セダンが販売終了したが、バンは1994年3月まで継続生産された。


スポンサーサイト
[ 2007/12/12 17:39 ] SUBARU | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。