スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Soarer Ad 1986 0'30"

トップページTOYOTAカテゴリーSoarer Ad 1986_TOYOTA_SOARER_Ad.jpg

blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
先代のスタイルを継承したが、時代に習ってボディデザインは曲線を巧みに取り入れたもので形成されている。このモデルは、世間がバブル景気の絶頂期で、「国民一億総中流意識」のなかで販売されたこともあり、高価格にもかかわらず「外車には手は届かないけど、日本車の中で最高の贅沢」としてこぞって買われた人気車となった。それゆえ、中古車市場では、この年式の車種としては物件数が多い。

この2代目ソアラに搭載された新技術は100以上とも言われている。例えば、サスペンションから金属バネを廃し、代わりに空気のバネを採用した電子制御式エアサスペンションを世界で初めて搭載したのもこの2代目ソアラ(3.0GTリミテッド・エアサスペンション仕様車)である。キャッチコピーは「SUPER GRAN TURISMO」「世界の夢が、ソアラにかなう」。

発売当初、3.0GT以上は電子制御4速ATのECTだけだったが、1987年1月に5速MTが加えられている。

エンジンは2000ccは1G-EU、1G-GEU、1G-GTEUツインターボ(185ps,後に200ps,210ps)、7M-GTEU型直6・DOHC・3000ccターボ(前期型230ps、後期型240ps)がラインアップ。89年1月のマイナーチェンジで直列6気筒OHCの1G-EUがハイメカツインカムである直列6気筒DOHCの1G-FEとなった。グレードは下からVZ、(1988年1月のマイナーチェンジ時に廃止)VX、2.0GT、2.0GTツインターボ、2.0GTツインターボL(1988年1 月のマイナーチェンジ時に追加された)、3.0GT、3.0GTリミテッド。限定車(500台)として3.0GTをベースにした電動折りたたみ格納式メタルトップ採用のエアロキャビンがある(平成元年春頃発売)。ちなみに7M-GTEU型直6・DOHC搭載車(スープラ含む)は1988年1月の初代日産シーマが発売するまで国産車最強スペック数値を誇っていた。この7M-GTEU型直6・DOHC搭載車は空力ボディもあいまって最高速度は250km/h をゆうに超えたという。後期型のキャッチコピーは「世界にひとつ、日本にソアラ」。

1989年、トヨタの高級車部門であるレクサスがアメリカで開業したことに伴い、同ブランドのクーペモデルとして流用・販売することも検討されたと伝えられるが、実施には至らなかった。

この2代目の開発のために白州次郎は愛車のポルシェ-911Sを寄贈、開発に深くかかわる事になった

スポンサーサイト
[ 2007/12/09 17:02 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。