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Leopard AD 1986 0'45"

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ブルーバードに6気筒の「マキシマ」が登場した事や、ソアラを競合車種として強く意識した結果、F31型では姉妹車だったレパードTR-Xを統合した上で(パルサー販売店でもレパードを販売)、2ドアクーペのみのラインナップとなった。また、同時期のスカイライン(R31型)と基本設計を共用し、開発コストを抑えた。

開発主管は、ローレル(C32型)、スカイラインR31(7th)・R32型の開発主管を務めていた旧・プリンス自動車出身の伊藤修令が担当していた。

エンジンは前期型がV型6気筒SOHC1998cc VG20E型(115ps)、1998ccターボ付VG20ET型(155ps)、DOHC2960cc VG30DE型(185ps)の3機種。マイナーチェンジでVG30DE型は200psとなったほか、VG20ET型に替わりDOHCターボ付のVG20DET型(210ps)を搭載。また3リッターにもターボモデルが加わりシーマ(Y31型)に搭載されたDOHCターボ付 VG30DET型(255ps)が新たに搭載された。前期型VG20E型搭載車のみ、マニュアル車が設定された。

エクステリアは先代のイタリア的近未来スタイルに対し、ソアラやBMW 3.0CSをリメイクしたようなクラシカルなデザインになったが、細部の仕上げには相応の注意が払われている。外板の塗装も高品質仕上げが施されていた。

販売終了から15年近く経過するが、独特のデザインとドラマ「あぶない刑事」に使われていたこともあり、未だに根強い人気を保っている。

オーナーズクラブが全国に点在し、情報交換等も非常に活発である。

  • 1986年2月 F31型にモデルチェンジ。ラインナップはアルティマ(V6 3000DOHC)、XS-II・XS(V6 2000SOHCジェットターボ 空冷インタークーラー付き)、XJ-II・XJ(V6 2000SOHC)
  • 1987年6月 アルティマ、XS-IIに「グランドセレクション」追加。ウールモケットシート、AVシステム(アルティマグランドセレクションに標準装備、XS-IIグランドセレクションにオプション)を装備。
  • 1987年10月 東京モーターショウにて「アルティマX」を参考出品。これはアルティマをベースとしたオープンカーで、専門誌では状況次第で市販化されるとの憶測があったが、発売には至らなかった。
  • 1988年8月 マイナーチェンジ。
メッキ部品を減らし角は丸められる。ダッシュボードも、大幅に形状が変更された。

ラインアップはアルティマV30ツインカムターボ(V6 DOHCセラミックターボ)、アルティマV30ツインカム(V6 3000DOHC)、XS V20ツインカムターボ(V6 2000DOHCセラミックターボ 水冷インタークーラー付き)、XJ V20E(V6 2000SOHC)。

VG30DET型の追加、VG30DE型の出力向上、VG20ET型に替わりVG20DET型を設定。

V6 2000SOHC以外のエンジンはプレミアムガソリン指定。マイナーチェンジ前で人気の装備だった、全面ブルー液晶の「グラフィカル・デジタルメーター」は廃止され、アナログのホワイトメーターとなった。AVシステム、サンルーフ、本革シートがアルティマV30ツインカムターボに標準装備、その他のグレードにオプション設定された。

1989年 アメリカではF31型をベースにしたインフィニティ M30が発売され、これにはコンバーチブルの設定もあった。また、F31型をベースにオーテックジャパンとイタリアのカロッツェリア・ザガートと合作した「オーテック・ザガート・ステルビオ」も発売された。

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[ 2007/12/07 16:17 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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