スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Nissan GT-R ボディ製作 Video 2'33"

トップページNISSANカテゴリーNissan GT-R ボディ製作 Video Nissan_GT-R_Assembly_Footage.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
R35GT-R製造工程
これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種であり、GT-Rシリーズとしては第3世代に当たる。車両型式は先代のR34型のスカイラインGT-Rからの通し番号となるR35型で、現行型のスカイライン(V36型)とは異なる。先代まではスカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど、独立した車種となった。

R33型・R34型スカイラインの時代に、台数限定(各100台)ながらイギリスでGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売は、R35型が初めてとなる。

2007年10月24日に開催された第40回東京モーターショーで量産型の発表が行われ、日本では12月6日から発売されている。北米では12月のロサンゼルスオートショーで初公開された。

GT-Rの歴史は、2001年の第35回東京モーターショーでのプレスカンファレンスにおいて、当時のカルロス・ゴーンCOO の「世界的に有名な3つのアルファベットがあります。G、T、Rです。私はここでお約束いたします。必ずGT-Rは復活します」とのスピーチに続き、「GT-Rコンセプト」のアンベールが行われたことに始まる。その時点では、まだ新型GT-Rの開発が決定しただけで、仕様を含めた具体的な内容は全くの未定であった。その後2003年の、第37回東京モーターショーにおいて、「新型GT-R市販モデルの、2007年の発表と発売」が宣言された。

2001年10月、第35回東京モーターショーに「GT-Rコンセプト」を出品。

2002年1月、北米国際オートショーに「GT-Rコンセプト」を出品。3月、第72回ジュネーヴモーターショーに「GT-Rコンセプト」を出品。8月、平成12年度の排ガス規制不適合により、ライバルであったトヨタ・スープラ等と共に、R34型スカイラインGT-Rが生産を終了した。その後は、日産社内でも異例とも言うべき箝口令により、多くの情報がもたらされることはなかった。

2005年10月22日、第39回東京モーターショーに「GT-R PROTO」を出品。このプロトタイプはエクステリアデザインのみで、エンジンやトランスミッションは搭載されていなかった。フロントマスクこそ縦型フロントライトの革新的なデザインだったが、丸型テールライトやリヤデッキの形状など、R34型スカイラインGT-Rから踏襲した部分も多かった。

2007年6月22日から24日にかけて、イギリスで行われたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed)のヒルクライムに、デモンストレーション(賞典外)ながら、スーパーカークラスにGT-Rのテスト車両を飛び入りで出走。ドライバーを務めたのは日産の商品・経営企画担当取締役副社長のカルロス・タバレスであった。

9月26日、車名を「日産・GT-R」とすることが正式に発表され、先行予約注文が開始された。同時に、販売とアフターサービスを行う全国160ヶ所の日産ハイパフォーマンスセンターの設置も発表された[1]日本国外での販売にあたり、インフィニティ・Gとの兼ね合いを考慮し、これまでの伝統を継承しながらもスカイラインとは別の道を歩むこととなった。同日から、グローバルサイト(日本語を含む6ヶ国語)の公開も開始された。

10月21日、フジテレビ「新報道プレミアA」でGT-Rが初公開された。この時点ではまだバンパーに覆面が施されていた。

初代(R35型、2007年-)
キャッチコピー:THE LEGEND IS REAL

日本での販売価格は777万円からとなり、12月6日より販売を開始した。日本仕様ではベースモデルに加え、専用の内装色とレザーシートが選べる「ブラック・エディション」、BOSEプレミアムサウンドシステムや盗難防止装置を標準装備する「プレミアム・エディション」が用意される。

2007年10月24日、第40回東京モーターショーのプレスデーで除幕、車種の全貌が明らかとなった。発表前にはメディア向けの技術説明会が行われ、さらに、異例とも言える、ワールドプレミアを直前に控えてのメディア向け事前発表会も行われた。

10月30日、テレビ東京系の日経スペシャル ガイアの夜明けで、GT-R開発の模様の一部が取り上げられた。

その反面、TV CMは一切放映されておらず、新聞広告なども掲載されていない。

既にこのR35型のSUPER GT仕様車両が製作されており、12月2日のニスモフェスティバル2007で公開され、2008年1月11日から開催された東京オートサロンでカラーリングが発表された。

エンジンは、GT-R専用設計として新規開発されたVR38DETT型 3.8L V型6気筒 ツインターボエンジンを搭載する。タービンには信頼性の高いIHI製が使われている。最高出力は480ps/6400rpm、最大トルクは60.0kg・m/3200-5000rpmに達し、現在の日本車では最もパワフルなエンジンである。また、市販のGT-Rとしては、初めてのV型エンジンとなる。

シリンダーはライナーレス構造を採用、過去のスカイラインGT-Rに見られた改造、過度なブーストアップには耐えうるマージンを有していない。横Gのかかる状態でも問題無くオイルの潤滑を行う為にラテラルウェット&ドライサンプ方式を取り入れている。冷却系の多層式ラジエター、ツインインタークーラー共に、サーキット連続走行、300km/h走行が可能な容量を持っている。

従来のATTESA E-TSを踏襲。また、世界で初めて、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車両後方に置き、リヤデフと一体化させた「独立型トランスアクスル4WD」を採用。フロントミッドシップに配置されたエンジンと合わせて「プレミアム・ミッドシップ・パッケージ」と呼ばれている。また、機械式1.5WayLSD(リミテッドスリップデフ)をリアデフに持つ為、サーキット走行が容易である。

トランスアクスルの後輪駆動車は数多く存在するが、クラッチとトランスファーをリアに配したものは初めてとなり、これに関しては日産が特許を取得している。また、全天候型スーパーカーを標榜するGT-Rゆえ、「VDC-R」と呼ばれる、3つのモードを持つ、専用チューニングの横滑り防止機構を装備する。

トランスミッションは6速セミATを採用。ボルグワーナーのシックスプレートデュアルクラッチシステムを採用し、1,3,5速、2,4,6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒で自動変速が可能である。

このR35型でもR34型スカイラインGT-Rの特徴の1つとも言えるマルチファンクションディスプレイ(MFD)を引き続き搭載、R34型に搭載されているMFDよりも大型で多機能なものとなった。MFD画面のデザインはグランツーリスモシリーズを開発しているポリフォニー・デジタルが担当した。

ナビゲーションシステムと連動させた国産車初の国土交通省承認済みのスピードリミッター解除機能も持つ。日産が登録したサーキット(仙台ハイランドレースウェイ、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットなど)の特定のエリアに入り、ナビゲーションの操作をすることにより180km/h以上のスピードを出すことが可能である。なお、リミッターに装着されたメモリには随時、車両の速度が記憶されるようになっており、不正な手段によるリミッターカットが整備時にチェックできるシステムが取り入れられている(発覚した場合は保証の対象外となる)。

ブレーキには、前後380mmのフルフローティングドリルドローターにフロントは対向6ポッド、リヤ対向4ポッドのブレンボ製モノブロックブレーキキャリパーを装着しており、ノーマル状態でもサーキット走行に適応できる状態となっている。 タイヤは日産としては初めてランフラットタイヤを標準装備としている。標準でダンロップ製SP SPORT 600 DSST、オプションではブリヂストン製RE070R をラインナップ。このランフラットタイヤは80km/h走行で80km走れる。安全上の理由から、日産ではGT-R専用のホイール及びタイヤ以外の装着は認めておらず、タイヤの脱着もハイパフォーマンス・センター(後述)にて使用したタイヤを切断して新しいタイヤに装着する手順が必要となる。

GT-Rの整備や点検は、独自の研修を受けた認定メカニックが存在するハイパフォーマンス・センター店に限られる。スカイラインGT-Rが、ノーマルの2 倍以上もの高出力マシンに不正改造されてきた実例を踏まえ、これを防止するために純正タイヤやエンジンオイル交換まで、徹底してハイパフォーマンス・センターで行うようハード、ソフト共に整えられていることが特徴である。仮に、純正以外の部品を他店もしくは独自に装着した場合、保証の対象外となる。一般に GT-Rの部品は市販されておらず、ハイパフォーマンス・センターでの整備を経ないことには車両の維持が難しい状況となる。

2007年10月20日、新型GT-Rが登場するSCE販売・プレイステーション3専用ソフト「グランツーリスモ5プロローグ」の無料体験版が2007年11月30日までの期間限定でプレイステーションストアにて配信された。なお、この時点ではGT-Rには覆面が施されていた。

また、10月24日には実車の除幕と連動した世界初の試みとして「グランツーリスモ5 プロローグ」無料体験版上でも除幕され、新型GT-Rの正式発表が行われた

スポンサーサイト
[ 2007/12/05 15:30 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。