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Mitsubishi Cordia 1983 0'30"

トップページMITSUBISHIカテゴリーMitsubishi Cordia Ad 1983 1984_Mitsubishi_CORDIA_Ad.jpg
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4ドアセダンのトレディアと同じくミラージュをベースに作られており、4MT車にはスーパーシフトも搭載されていた。ベースとなったミラージュが実用的な2ボックススタイルのハッチバックだったのに対し(他に4ドアセダンもあった)、コルディアはファストバックスタイルを採用し、スペシャルティ色の強いハッチバッククーペだった。

カープラザ店ではコルディアXP(PlazaのP)として、ギャラン店ではコルディアXG(GalantのG)として販売された。それぞれフロントマスクが異なり、XPはグリルレス風のデザインとなっていた。

初代(1982年 - 1987年)
1981年 - 第24回東京モーターショーで参考出品。ショーモデルはXPであった。

1982年2月 - 三菱・ランサーセレステの後継車として発売。同時に姉妹車で4ドアセダンの三菱・トレディアも発売。エンジンは全てキャブレタ仕様で、1800ccはG62B、1600ccはG32B(T/C付き)とG32Bの3種類11類別。ターボ車は副変速機スーパーシフト付きの4速MTのみで、他のグレードでは3速ATも選択できた。1600GSR-Sに世界初の液晶式デジタルメータを採用。発売当初のポスターには、長岡秀星による「2001年から来たスペースクーペ」というタイトルのイラストレーションが使用された。

1983年7月 - マイナーチェンジ。ターボモデルのエンジンがECI化された1800ccのG62Bに換装された。この時サブネームのXG、XPが取れ車名が単にコルディアとなる。フロントマスクはXGの流れを汲むものに統合された。

1984年10月 - パートタイム4WD1800ccターボを追加し、FFと1600ccを廃止する。

1987年 - 生産中止。

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[ 2007/12/03 14:48 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
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