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Mitsubishi Lancer Cedia Sedan The Heart of Sports 0'29"

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6代目(2000年-)
2000年5月 6代目発売。同時にミラージュを統合。同年11月にリベロワゴンを引き継ぐ形でランサーワゴンも追加された。カープラザ店でも扱うようになった関係から当初は「ランサーセディア」という名前で発売された。

エンジンは1.5L DOHC16バルブGDI (4G15) および1.8L DOHC16バルブGDI (4G93) を搭載。2001年5月には1.5L SOHC16バルブエンジン(4G15)と1.8L DOHC16バルブGDIターボ(4G93ターボ)、ターボモデルにさらに足回りやボディ剛性を高めたラリーアートエディションを追加。

トランスミッションはターボモデルがINVECS-II 4AT、その他のモデルがINVECS-IIICVTと5MT。ターボモデルとツーリングのグレードにはマニュアルモードのついたスポーツATも搭載される。なおセダンの1.5L SOHCエンジン搭載グレード全車およびワゴンの最廉価グレードにおいてはヘッドライトは2灯式を用い、それ以外のグレードには4灯式ヘッドライトを用いる。

フルモデルチェンジに伴い、ランサーエボリューションについても2001年2月発売のエボVIIから、ベース車両をこのモデルに移行。

2003年1月リベロカーゴの後継としてランサーカーゴ発売。

2003年2月 マイナーチェンジ。「セディア」のサブネームが消え単に「ランサー」に回帰する。

エンジンは自動車排出ガス規制強化の影響を受け1.5L DOHC16バルブGDIが廃止される。もちろんセダンの「1.5 MX-TOURING」もエンジンがSOHC16バルブ(4G15、ネット90馬力)に格下げとなりタイヤとホイールのサイズも195/55R15 84Vラジアルタイヤ+15インチアルミホイールから185/65R14 86Sラジアルタイヤ+14インチアルミホイールにそれぞれサイズダウン。

デザインは当時のデザイナーであるオリビエ・ブーレイによる富士山型のフロントグリルを採用。このフェイスリフトは市場からかなり不評を買ってしまい、特にセダンの実用シリーズのメインストリーム的な存在だった1.5LのDOHC16バルブ GDIエンジンモデルの廃止などの理由でランサーの売り上げを減らしてしまう要因を作ってしまった。なおランサーエボリューション系を除き全てヘッドライトが2灯式となる。

2003年12月 ランサーカーゴの一部改良に合わせて、教習車仕様は「三菱教習車」から「ランサー教習車」に名前が変更された。

2005年1月 再度マイナーチェンジが実施されブーレイ顔をやめ日本人好みのオーソドックスなフェイスとなる。海外向けは引き続きブーレイ顔を設定。モデル末期のギャランの代替ユーザーを取り込むべく、新たに2L SOHC16バルブエンジン(4G94)が設定された。これに伴いセダンに限り1.8L DOHC16バルブGDIエンジン(4G93)はラリーアートエディションに搭載されているICターボモデル以外は全て廃止された。

2005年12月 マイナーチェンジ。ランサーエボリューションIXを含む全グレードからブーレイ顔が廃止された。

2007年6月 国内向けワゴン全グレードおよび国内向けセダンの1.8 RALLIART、2.0 EXCEED-NAVI、1.5 MX-TOURINGの生産終了。

日本を含む一部の国では、ギャランフォルティス発売後も、しばらくの間、6代目ランサーが継続販売される予定。2007年6月以降より、ランサーエボリューションを除く既存の実用・経済タイプの6代目ランサーは依然として法人、官庁ユーザーおよび保守的な年輩ユーザーからの需要が非常に根強いため1500ccSOHC16バルブエンジン(ネット90馬力)を搭載するセダンの「MX-E」シリーズと1800ccSOHC16 バルブ(4G93)LPGエンジンを搭載する教習車仕様の2タイプに整理され外見上ではMX-Eビジネスパッケージ以外のMX-E一般向けグレードもコスト削減のためドアサッシュ部分がブラックアウト処理でなく車体色と同一になり一層チープな外見となった。

ちなみに2007年11月現在、新車で購入可能な一般向けの1500cc以下の小型クラスでの4ドアセダンでタコメーターを全仕様に標準装備しないのは唯一、このランサーセダンだけである。なお、ランサーエボリューションⅩについては、ギャランフォルティスがベースとなり今後1500ccモデルのみとなった既存のランサーセダンはミドルクラス向けセダン・ギャランフォルティスとの住み分けを図る事となる。

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[ 2007/11/23 11:20 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
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