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Volkswagen Polo ad skydiver 0'46"

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4代目前期型(2001-2005年)
2001年本国登場の4代目は1.2リッターから1.4リッターのガソリンエンジン仕様や1.4および1.9リッターのTDIディーゼルエンジン仕様があるが、日本では1.4リッター・ガソリンエンジンのみの設定であった。前述のように、ボディ剛性と衝突安全性向上を理由に大幅なサイズ拡大が行われ、日本でもベストセラーとなった2代目ゴルフ(ゴルフⅡ)とほぼ同等の大きさとなっている(とはいっても初代トヨタ・ヴィッツと大きさはあまり変わらない)。

日本仕様は、横滑り防止機構(ESP)、サイドエアバッグが標準装備されるなど安全装置が充実している。又、セアト・イビーザ、シュコダ・ファビアとプラットフォームを共通化している。

2004年1月31日から1500台限定で販売を開始されたアベニーダと呼ばれるモデルはベースとなる4ドアモデルに対し11万円高の199万円で 14インチのアルミホイールやMMS(マルチメディアステーション:DVDナビゲーションシステム、MDプレーヤー、AM/FMラジオ、TV)を標準装備としたモデルである。モデル名のアベニーダ(avenida)は英語のavenue(アベニュー)に相当するスペイン語である。

2004年4月27日から販売を開始されたEUと呼ばれるモデルは左ハンドルで欧州車の雰囲気がより味わえるというもので、15インチアルミホイールが装備された。色はブラックパールマジックエフェクトとリフレックスシルバーメタリックの2色。価格は207万9000円。

2005年1月29日から1500台限定で発売が開始されたヴィアッジョはカーテンエアバッグが採用された新型モデルに前年に発売されたアベニーダと同等の装備が採用されたモデルである。ヴィアッジョ(viaggio)は英語のtrip(トリップ)に相当するイタリア語である。価格は211万 5000円

2005年7月2日に発売が開始されたSEは1500台限定で202万6500円。ステアリングホイールやパーキングブレーキのグリップ、シフトノブにレザーを配しアルミホイールやダークな色のテールレンズが採用されている。色はブラックパールマジックエフェクトとリフレックスシルバーメタリック、フラッシュレッドの3色。SEの名はSummer Edition(サマーエディション)の頭文字をとったものである。

日本導入モデル(4代目前期型)
  • 2002年5月 2D、4D(GH-9NBBY)4AT
  • 2004年1月 アベニーダ 4D(限定モデル・GH-9NBBY)4AT
  • 2004年4月 EU 4D(限定モデル・左ハンドル・GH-9NBBY)4AT
  • 2004年10月 2D、4D(GH-9NBKY)4AT
  • 2005年1月 ヴィアッジョ 4D(限定モデル・GH-9NBKY)4AT
  • 2005年7月 SE 4D(限定モデル・GH-9NBKY)4AT
後期型(2005年-)
現行モデルは、これまでの丸いライトの4代目に代わって、より攻撃的とも思える顔つきの新型が発売されている(エンジンなどの基本部分は変更なし)。デザインはアルファロメオの元チーフデザイナーであるワルテル・デ・シルヴァ(Walter de’Silva)による。2005年の東京モーターショーでこのモデルに先代ゴルフGTIの1.8リッターターボエンジンを搭載した新型GTIが世界に先がけて発表され、12月20日に発売された。また、2006年8月には日本でも1.6リッターと6速マニュアルモードつきATを装備した「1.6リッター スポーツライン」が投入され、それまでの車両重量に対する動力性能に不満があった点が解消されている。さらに「クロスポロ」やVWの新たなエントリーモデルに位置付けられる「1.4リッター トレンドライン」が加わるなど、ラインナップが大幅に拡大された。そして、2006年10月より装備を充実させつつ価格を195万円におさえた「1.4リッター コンフォートライン」が加わった。

2007年8月には特別仕様車のfeinが1000台限定で販売開始された。このモデルは既存のコンフォートラインをベースに、ステアリングホイール等に革を配し、各部にブルーのステッチを施すなど質感を向上させ、シートヒーターを装備するなど女性ユーザーをより強く意識したものとなっている。又、新たにクルーズコントロールシステムやフォグランプなどを標準で装備した。「fein」はドイツ語で上品、洗練、繊細を意味する。

1.8リッター、インタークーラー付ターボエンジンを搭載したホットモデル。2ドアと4ドアのボディタイプがあり、トランスミッションは5MTのみ。最高出力はそれぞれ150ps、22.4kg・mで、0-100km/h加速は8.2秒とのこと。最高速度は約時速216キロ。ただし、ルポGTIに比べヘッドライトもハロゲンのままなど標準グレードとの差は少ない。ルポGTIが6MTであるのに対し後発のポロが5MTなのはエンジン特性を考慮した結果である。 又、ドイツ本国ではGTIカップエディションというモデルが存在する。このモデルはADACポロカップレースのマシンに準じて開発されたもので、2ドアと4ドアのボディタイプがあり、外観は大きな開口部を持ったバンパーに、ホイールも17インチのものへと変更されるなど通常のGTIとは差別化が図られている。そして、エンジンは180ps、24.0kg・mに強化されたのに併せ、サスペンションはよりハードに固められ、ブレーキも大径化されるとともに後輪ブレーキディスクを通常のソリッドディスクからベンチレーテッド・ディスクに変更されるなど、各部も強化されている。

欧州では2003年、最低地上高を上げルーフレールを装備することによってSUVのテイストを取り入れたモデル「ポロファン」を投入していた。2005年のポロのビックマイナーチェンジに合わせて2006年2月にマイナーチェンジを施した「クロスポロ」が投入された。2006年8月には日本への投入も発表された。

通常のポロと顔つきや車内のインテリアの基本は同じだが、最低地上高が20mm高く、ルーフレール、フォグランプ、17インチアルミホイールなどが装備され、ボディやシートのデザインもライムグリーンなどの鮮やかな色がラインナップされている。日本仕様はスポーツラインと同様の1.6リッターのガソリンエンジンと6速マニュアルモードつきATを搭載し駆動方式は本国仕様も含めて4WDではなく、FWDである。最高速度は時速182km。

日本導入モデル(4代目後期型)
  • 2005年9月 2D、4D(GH-9NBKY)4AT
  • 2005年12月 GTI 2D、4D(GH-9NBJX)5MT
  • 2006年9月 トレンドライン 2D(GH-9NBKY)4AT
  • 2006年9月 スポーツライン 4D(GH-9NBTS)6AT(ティプトロニック付)
  • 2006年9月 クロスポロ 4D(GH-9NBTS)6AT(ティプトロニック付)
  • 2006年10月 コンフォートライン 4D(GH-9NBKY)4AT
  • 2007年8月 fein 4D (GH-9NBKY)4AT
搭載エンジン
  • 1.2リッター 3気筒 9バルブ ガソリン 55ps
  • 1.2リッター 3気筒 12バルブ ガソリン 64ps
  • 1389cc 4気筒 16バルブ ガソリン 75ps(日本導入モデル)
  • 1389cc 4気筒 16バルブ ガソリン 86ps
  • 1389cc 4気筒 16バルブ ガソリン 100ps
  • 1.9リッター 4気筒 TDI(ディーゼル)100ps
  • 1389cc 3気筒 TDI(ディーゼル)75ps
  • 1.9リッター 4気筒 TDI(ディーゼル)130ps
  • 1780cc 4気筒 ガソリン インタークーラー付ターボ 150ps(日本導入モデル)
  • 1597cc 4気筒 ガソリン 105ps(日本導入モデル)

スーパー1600(JWRC)
ポロはJWRC(ジュニアWRCについてはWRCを参照)に2002年よりエントリー。マシンは実質的にキットカーからコンバートしたものであり、初期は3代目後期型GTIをベースにオーバーフェンダーやリアスポイラーを追加していたものの他車とは比較的控えめな外観となっていた。その後4代目前期型をベースとしたもの(約215ps)に切換えられた。マシンのタフさには定評があったものの現在ではJRCでその姿を見かける事はない。2003年のトルコラリーで優勝を飾った。

S2000
2007年現在、ポロS2000はIRC(Intercontinental Rally Challenge)を舞台に活躍。製作はVW南アフリカによるもので2003年モデルのポロスーパー1600がベースとなっている。IRCデビューは 2007年6月の第3戦イプルーで、フレディ・ロイクスがドライブ。 ポロS2000のスペックはサイズがそれぞれ全長3916mm×全幅1800mm。重量は1185Kg。1984ccの直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は195kw(約280ps)/8250rpm、235Nmを発揮する。トランスミッションは6速シーケンシャル。駆動方式は 4WDとなっている。 ヨーロッパにおける独占販売権を所持しているのは、ルネ・ジョルジュ・ラリー・スポート・ベルギーであるが、ポロ自体がモデル末期であるということからもパーツ等の供給は不安定気味との事である。

ワンメイクレース
VWによる2代目後期型のGT G40カップカーによるワンメイクレースが行われていた。

ドイツADAC主催のポロカップレースはモータースポーツの登竜門的存在のひとつとして高い人気がある。

4代目初期型の日本向けカタログにトヨタ・カローラが写っている。バンパーが大型なので北米仕様と思われる。

シュコダ・ファビア、セアト・イビーザとはプラットフォームを共通化している。

80年代中ごろのポロにはステアリングホイール中央部にヴォルフスブルクのロゴマークが配されていた。

2004年、ポロの偽CMの動画が一部に出回った。テロリスト風の男が9N型ポロに乗って自爆テロを謀る。カフェの前で爆発物のスイッチを押すが爆発は車内のみで収まり、周囲の人々も気付かないというもので、「small but tough」というポロのキャッチコピーにかけたものである。

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[ 2007/11/21 09:52 ] VOLKSWAGEN | TB(0) | CM(0)
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