スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Silvia S12 CM 0'28"

トップページNISSANカテゴリーSilvia S12 CM NISSAN_SILVIA_S12_CM.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
日産・シルビア (SILVIA) は、日産自動車で生産されていた2ドアノッチバックタイプのクーペ型自動車(3代目、4代目にはハッチバックが存在する)。

名前の由来はギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前から。その語源はラテン語で「森」を意味する。なお、この「シルビア」という名前は元々本田技研工業が商標を持っていたが、ホンダが日産自動車にこの商標を譲渡した形となった。

尚、レース用やドリフト用の車としてレーサーや走り屋にも人気は高いが、とりわけ走り屋と呼ばれる人たちが公道で無謀な走行をして事故を起こすことが多かったために、任意自動車保険の保険料率が国産車の中では一番高い(2006年現在)。

4代目(S12型 1983-1988年)
1983年8月、発売。このモデルからリアサスペンションがセミトレーリングアームの独立式となる。また、リトラクタブル・ヘッドライトが採用された。機能面では、日本初のチルトアップ機構付き電動ガラスサンルーフが搭載された。ちなみに、米国仕様車の名称は200SXを継承した。

ボディタイプは 2ドア・クーペとハッチバックの二車種。エンジンはデビュー当初、1800ccのCA18型3種(キャブレター/EGI/EGIターボ)と2000ccの自然吸気エンジンであるFJ20E型(150ps)、ターボを搭載したFJ20ET型(190ps)が設定された。同じくFJ20ET型を搭載していたDR30型スカイラインでは、空冷インタークーラーを追加した205ps仕様が設定されたが、S12型には採用が見送られた。

余談ではあるが、当初は新開発の「CA18」型エンジンをフロントミッドシップに搭載し、新型・軽量エンジンとハンドリングの良さを売りにしていたモデルだが、たまたまフルモデルチェンジと重なりS110型からFJ20エンジンを継続したため、当初のデザインのままではエンジンが収まりきらないため、ボンネットを切り抜きバルジで蓋がしてある(インタークーラー用のインテークダクトではない)。

1984年2月、1800ターボR-L FISCO追加。中級グレードのターボ・R-LにFJ20E/ET搭載車と同じタイヤ、アルミホイール等を装備したもの。

1986年2月、マイナーチェンジ。FJ20E/FJ20ET型エンジン搭載車が廃止され、全車CA型エンジン搭載車となった。トップグレードにはCA18DET型ツインカム・ターボエンジンが搭載された(これ以後、DOHCからTWINCAMという表記になる)。同時に兄弟車のガゼールがモデル廃止。このため、日産モーター店では代替としてシルビアを扱うことになった(北米モデル:200SXにはVG30E(3000cc)エンジンを積む大排気量車が追加) 。

1988年、生産終了。

CMは下記の様なラリー車としての位置付けに相反し、いたって地味で(キャラクターの起用は一切無し)男女が歌うスキャット調の曲に、雨上がりの朝の家庭で日差しが射す窓際に(人は映らない)雨の水しぶきを上げるカナリヤのいる鳥かご(スタンド式)があるという情景で、「シルビアの朝です」というファミリカーを連想させる様なソフトに仕上げてある。ただ、ナレーションでは「FRの力強い走り」とも謳っており、類稀な後輪駆動車であることを強調していた。

スポンサーサイト
[ 2007/11/19 10:48 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。