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Brigestone 犬のCM 1'00"

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株式会社ブリヂストン(英語名: BRIDGESTONE CORPORATION) は、世界最大のゴム・タイヤメーカー。本社は東京都中央区京橋。

2005年フランスのミシュラン社を抜き世界シェアトップとなる。連結従業員数はおよそ12万6千人(2006年現在)。生産拠点数は25カ国165拠点(2006年現在)。連結売上高はおよそ3兆円(2006年現在)。売上高のおよそ2割はタイヤ以外の多角化事業での売上。スポーツ用品事業と自転車事業はグループ子会社。

社名は、創業者の石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)を合成したもの。姓を直訳して、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いので、逆さにして「ブリヂストン」になったという。ブリヂストンを略して「BS」と称される事が多い(1967~84年当時のマークにBSが使われた)。

沿革
  • 1930年、日本足袋株式会社(現・アサヒコーポレーション)タイヤ部の手により、純国産タイヤの第1号が生まれる。
  • 1931年3月1日、日本足袋株式会社タイヤ部から独立する形で、福岡県久留米市に「ブリッヂストンタイヤ株式会社」設立。
  • 1934年、久留米工場完成。本格的に量産開始。
  • 1937年、本社を東京に移転。
  • 1942年、戦争激化に伴い、英語表記の社名を「日本タイヤ株式会社」に改称。
  • 1951年、社名を「ブリヂストンタイヤ株式会社」に再び改称。
  • 1962年、日本初のトラック用スチールラジアルタイヤ開発。
  • 1964年、日本初の乗用車用ラジアルタイヤ開発。
  • 1965年、マレーシアに、戦後初の海外工場を設立。
  • 1967年、アメリカに、販売会社「ブリヂストン・アメリカ」を設立。
  • 1968年、デミング賞受賞。
  • 1970年、第1回「ブリヂストンゴルフトーナメント」(現「ブリヂストンオープン」)開催。
  • 1981年、提供番組「ベストヒットUSA」(テレビ朝日)放送開始。
  • 1982年、日本初のスタッドレスタイヤ発売。
  • 1983年、アメリカのファイアストン社のナッシュビル工場を買収。
  • 1984年、社名を「株式会社ブリヂストン」に改称。(現在のコーポレート・シンボル導入)
  • 1988年、アメリカのファイアストン社を正式に買収、子会社化。
  • 1989年、アメリカの子会社を再編、「ブリヂストン/ファイアストン・インク」設立。
  • 1990年、ヨーロッパ統括会社として、「ブリヂストン/ファイアストン・ヨーロッパ エス エー」を設立。
  • 1993年、スポーツ関連用品事業を、ブリヂストンスポーツに統合。
  • 1994年、ヨーロッパにおける事業を、「ブリヂストン/ファイアストン・ヨーロッパ エス エー」に統合
  • 1997年、F1に参戦。
  • 2001年、「ブリヂストン/ファイアストン・インク」が持株会社制を導入。(「ブリヂストン/ファイアストン アメリカス ホールディング・インク」)
  • 2002年、創業者の石橋正二郎が日本自動車殿堂入り。
  • 2003年、アメリカの統括子会社の社名を「ブリヂストン アメリカス ホールディング・インク」に、同様にヨーロッパの統括子会社の社名を「ブリヂストン ヨーロッパ エヌヴイ エスエー」に変更。
  • 2004年、中国にタイヤ事業を統括する普利司通(中国)投資有限公司を設立。
  • 2005年、日本市場向けとしては24年ぶりとなる新ブランド「Playz(プレイズ)」を発売。
  • 2006年、ブリヂストン アメリカス ホールディング・インク、再生タイヤ大手バンダグ社(Bandag Inc.)を買収。石橋正二郎が米国自動車殿堂入り。戦略的事業ユニット(SBU)、グローバル経営プラットフォーム(GMP)、グローバル本社(GHO)からなる組織改革を実施。
タイヤ部門
乗用車用/トラック・バス用/建設・産業・農業車両用/航空機用/二輪自動車用のタイヤ・チューブほか。

化工品部門
自動車関連部品、ウレタンフォーム及びその関連用品、事務機器用精密部品、工業用資材関連用品、建築・配管関連用品、土木・海洋関連用品ほか。

主なブランド(タイヤ)
  • POTENZA(ポテンザ)シリーズ - スポーツドライブ派向けのブランド。F1などでの展開が有名。モータースポーツに於いては古くから多くの支持を得ている。
  • REGNO(レグノ)シリーズ - 乗り心地・静粛性優先派向けのブランド。その乗り心地と操縦安定性、高い静粛性には定評がある。
  • Playzシリーズ(プレイズ) - 運転者や同乗者のストレス軽減を主目的に開発された新しいブランド。軽自動車から大型セダン、ミニバン、スポーツカーまで、幅広い車種に対応する。
  • Bシリーズ(BスタイルEX、BスタイルRVなど) - ウェット時の性能と転がり抵抗の低減、コストパフォーマンスを狙って開発されたブランド。
  • SNEAKERシリーズ(スニーカー) - 主に軽自動車やリッターカー、小型乗用車向けのブランド。
  • DUELERシリーズ(デューラー) - 4×4 (SUV) 車用タイヤのブランド。
  • JEEP SERVICE(ジープサービス) - オフロードに於ける走破性能に特化されたバイアスタイヤ。現行では主に不整地を走行するトラック用として位置づけられているが、不整地走行を趣味とするクロスカントリー車のユーザーから根強い支持を集め続けているロングセラーブランド。
  • BLIZZAKシリーズ(ブリザック) - 冬用スタッドレスタイヤのブランド。雪国での装着率は非常に高い。
  • BATTLAX(バトラックス) - オートバイ用のタイヤのブランド。
  • ECOPIA(エコピア) - トラック・バス用の省燃費タイヤのブランド。
  • GREATEC(グレイテック) - トラック・バス用の超偏平タイヤのブランド。後輪の2本(複輪)のタイヤを1本(単輪)化できる。
特記事項
  • 社名は、正式には「シ」に濁点ではなく「チ」に濁点のブリヂストンである。
  • 売上高の所在地別内訳は、日本国内は3割程でしかなく、6割が米欧州である。
  • 2006年現在、世界シェアベースで競合のミシュラン(仏)とグッドイヤー(米)を抜き、世界第1位である。(出展=タイヤビジネス誌)又、売上高ベースでも世界第1位である。(出展=フォーチュン誌)
  • 2007年10月に、2008年からの5年間で設備投資費を1兆3千億円まで増額し、インドや東欧等での生産能力を上げる事を発表したが、これにより2012年の連結売上高は4兆円の大台に達する見込みとなった。
  • 子会社ブリヂストンサイクルで自転車事業を展開するが、現在は自転車用タイヤの自社生産は行っていない。
  • 1950年代にはブリヂストンサイクルでオートバイを製造したこともあったが、撤退した。
  • 日本足袋から独立した経緯がある為、その後身にあたるアサヒコーポレーションからブリヂストンブランドの靴を発売している。
  • シンボルマークとして、現在はアルファベットのBをかたどったマークが使われている。このマークはタイヤや自転車といった製品に表示されている他に、モータースポーツの分野でもブランドロゴとして使われている。
  • 旧ロゴ時代に『2キロに1店、ブリヂストンのサービスショップ』というCMをやっていた。
  • 2006年のドイツGPにおいてF1通算100勝を達成。
  • 2007年からは、F1でのミシュラン撤退でブリヂストンのワンメイクとなる(契約上は2008年度~2011年度)。トヨタ、ウィリアムズは2006年にミシュランからブリヂストンに変更。
  • F1で使用されるソフトタイヤの白いラインは、白の特製マジックインキによるスタッフの手書きである。
  • 国内で市販されているタイヤは、基本的にブリヂストン本体から、各都道府県にある販売子会社がタイヤを買い、市場に供給している。尚、他のタイヤメーカーも同様の販売ルート体制である。
  • 本社ビルには現在ブリヂストン美術館が入っているが、かつては旧住友銀行も間借りしていた。

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[ 2007/07/24 22:58 ] BRIDGESTONE | TB(0) | CM(0)
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