スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Mitsubishi Lancer Evolution 8 0'30"

トップページMITSUBISHIカテゴリーMitsubishi Lancer Evolution 8 CM_MITSUBISHI_LANCER_EVOLUTION_8_30sec.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
ランサーをベースに、2000ccハイパワーターボエンジンを搭載したスポーツモデルであり、公道走行を前提に快適装備を備えた GSR と、競技用ベースモデルの RS の2グレードで展開されている(VII及びワゴンではオートマチックのGT-A、IXではGTを追加でラインナップ)。通称ランエボ。ただ単にエボと呼ばれたり、モデルを識別するためにエボ○(○は数字が入る)と呼ばれることもある。

現行のランサーエボリューションはWRCとの関係が次第に希薄化しているものの、他のモータースポーツカテゴリーではその存在感は健在である。また、VIIIからは海外市場に正式に輸出が開始されるなど、国内外における三菱のイメージリーダーとして位置付けられている。

ランサーエボリューションVIII
2003年1月発売。形式名"GH-CT9A"。通称"エボVIII"。
本モデルはスバルに在籍していたあるデザイナー「オリヴィエ・ブーレイ (Olivier Boulay) 」がフェイスリフトを担当した。前面デザインの通称「ブーレイ顔」が一部のユーザーには大不評で、エンジン冷却性においても難があった。そういう意味ではランエボらしくない“退化”であった。AYCの内部構造を見直し、制御トルク量を増加させたスーパーAYCを採用(RSは純正で1.5WAY機械式 LSD、スーパーAYCはオプション)。リアスポイラーが量産セダン世界初のカーボン製になった。MTもついに6速が採用され、海外市場への輸出が正式に開始された。スーパーAYCの性能と評価は高く、操縦性でライバルのインプレッサを超えたと言われた。また、年々増加している盗難対策に、本モデルからはイモビライザーが全グレード標準装備となった。

ランサーエボリューションVIII MR
2004年2月発売。形式名"GH-CT9A"。通称"エボVIII MR"。
ギャランGTOから続くMitsubishi Racingを意味するMRのネーミングを冠した、エボVIIIの熟成型モデル。しかし、その内容はエボIXを名乗ってもおかしくないほど、エボVIIIから進化を遂げた。

ビルシュタイン社製ダンパーを採用。ルーフやドア内部のサイドインパクトバーをアルミ化して軽量化した。量産車で初めてルーフをアルミ化し、約10kgの軽量化を達成した。アルミホイールはエボVIIIのエンケイ社製の17インチ6本スポークに加え、BBS社製の17インチ鍛造軽量アルミホイールがメーカーオプションとなった(エボIX、エボワゴンにもメーカーオプション)。外見でのエボVIIIとの違いは、ヘッドライトとリアコンビランプがブラックアウトされたことと、ウイング翼端板がガンメタリック(アイゼングレー)という点のみである。また、このモデルではタービンがエボVおよびエボVIと同じ大容量のタービンにサイズ変更されている(GSRのみ。RSはエボVII、エボVIIIと同じタービン)。

スポンサーサイト
[ 2007/11/05 18:04 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。