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Subaru Leone SwingBack Ad 1979 0'14"

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富士重工業で生産されていた乗用車である。セダンとステーションワゴンの他、多くのボディバリエーションを持ち、レガシィやインプレッサが登場する前の基幹車種だった。

2代目 (1979年-1984年)
二代目(EA81)は1979年6月1日に発売され、ボディサイズは拡大され、排気量も最大1800ccに拡大され、ホンダ・アコードを強く意識した設計となった。ボディタイプは、二代目アウディ・80に良く似た4ドアセダン、やや流行遅れのオペラウインドウを持つ2ドアハードトップ、エステートバンに加え、「スイングバック」と呼ばれる、全長270㎜、ホイールベース80㎜短縮されて全長を4メートル以下に抑えた3ドアハッチバックボディが用意された。スイングバックには1300ccの廉価版も用意されたので、二代目レオーネは、いずれもスバル初のパワーステアリング・パワーウインドウ・オートエアコンが装備可能だったトップモデルの1800GTSまで、広範囲をカバーするラインナップとなっていた。また、好評の4WDモデルもセダン・エステートバン・スイングバックに用意され、スイングバックにはツインキャブのスポーツモデル1600SRXも存在した。しかし、エンジンは依然OHVのままで、3段式オートマチックや手動式チョークなど、スバル1000以来の進歩的設計もさすがに旧態化が隠せなくなってきていた。

1981年6月にはマイナーチェンジが行われ、4ドアセダン1800とハードトップが異型角型2灯式+複雑な形状のフロントグリルから流行の角型4灯を持つ比較的シンプルなフロントグリルに改められ、また全車種のテールライトの形状が当時のメルセデス・ベンツ式の、凹凸を持ち汚れても視認性が確保されるタイプに変更された。

同年7月にはスバル初の5ナンバーワゴン、「ツーリングワゴン」を追加。エステートバンのBピラー直前からルーフを30㎜嵩上げした2段ルーフを採用し、装備を1.8L4ドアセダン4WD/1800GTSに準じた豪華なものとして、レジャー用途の取り込みを図った。更に11月には日本初のAWDオートマチックを持つ「レオーネ1.8L4WDオートマチック」をセダン・ツーリングワゴンに追加、後輪駆動用のトランスファーに、世界初となる流体式「電磁式油圧多板クラッチ」を採用し、富士重工伝統の技術重視の姿勢が4WD技術を中心に再び復活の兆しを示し始めた。

1982年11月には、折からのターボ車のブームに乗って日本初の水平対向エンジン+4WD+ターボモデル(1800cc120馬力)をセダンとツーリングワゴンに追加、翌83年7月には4ドアセダンにFF1800ターボと16004WDを追加した。同時に、ハードトップを新設定の4WD1800ccツインキャブの「RX」に一本化し、FF車を廃止した。1983年10月には、4WDターボに車高調整機能の「ハイトコントロール」を追加した。


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[ 2007/10/05 20:00 ] SUBARU | TB(0) | CM(0)
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