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Camry 1989 CM 0'30"

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3代目(1986-1990年)V20型
1986年8月登場。エンジンは、2000ccのみトヨタ初となるハイメカツインカム(3S-FE型)エンジンが搭載された。ほかに1800cc(1S-i型)と2000ccターボディーゼル(2C-T型)、更に先代から引き続き2000ccスポーツツインカム(3S-GE型、2.0GTのみ)が用意された。

エクステリアは、カリーナEDや2代目ソアラから始まった当時のトヨタデザインのトレンドに沿い、角と丸を巧みに融合させたもので、モールやメッキ類の採用で車格感も高められている。

インテリアは先代の比較的シンプルなものから一転し、上位車種であるマークIIに匹敵する豪華なものとなった。一部の上級グレードではCDプレーヤーやクルーズコントロールがオプションで選べるなど、装備の面でもこれらに劣らない豪華さを誇った。フロントウインドウの傾斜もきつくなり、先代のような圧倒的な室内広さは実感できなくなり、初のFF中型車として実験的な色彩が感じられた先代とは違う、トヨタ車としてごく普通の車となった。

1987年4月 - 新開発された2000ccV6エンジンを搭載した『プロミネント』(VZV20型)も登場。フロントグリルの形状が異なり、豪華装備がさらに追加される点などが4気筒モデルとの違いであった。


プロミネントのエンジンは2000ccV型6気筒DOHCの1VZ-FE型で、最高出力は103kw 140ps)/6000rpm・最大トルクは174Nm(17.7kg・m)/4600rpmを発揮。

1987年10月 直列4気筒2000cc(3S-FE型)モデルにはビスカスカップリング方式のフルタイム4WDも追加され、バリエーションが豊富になった。

1988年8月のマイナーチェンジでは1800ccもハイメカツインカム化された(1S-i型OHCエンジンから4S-Fi型DOHCエンジンに換装)。同時にプロミネントシリーズのみに4ドアハードトップと2000cc4WDにAT車が追加されている。

海外ではステーションワゴンも存在したが、日本市場向けラインナップに追加されることはなかった。
HTのプロミネントは、北米でレクサスが発足した当初、ES250として販売された。フロントグリルなどが同時に登場したLS400(初代セルシオ)に似せた造形になっているのが国内仕様との違いであった。

ES250のエンジンは2500ccV型6気筒DOHCの2VZ-FE型で、最高出力は116kw(158ps)/5800rpm・最大トルクは206Nm(21kg・m)/4600rpmを発揮。

国内ではトヨタのFFと4WD車のラインナップ上の最上級車種として、またカローラ店の最上級車種として、時の『ハイソカー』ブームにうまく乗った戦略が功を奏し、なかなかの成功を収める。その豪華さから「FF版マークII」とも呼ばれた。

ちなみに前期型のデビュー当初、CMに出演する子役を募集していたことがある。

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[ 2007/07/23 22:43 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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