スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Mitsubishi Galant Σ Ad 1981 0'29"

トップページMITSUBISHIカテゴリーMitsubishi Galant ΣAd 1981 20071031004839.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
車体は4ドアセダンの他に初代・2代目にはライトバン(定義上ではエステートバン)、3代目にはハードトップの設定もあった。当時の同クラスの日本車にない斬新なヨーロピアン調のスタイリングが印象的だった。またギャラン店で販売されていたこのギャランΣに対し、1978年に新設された『カープラザ』店から発売されたエテルナΣ(当初の車名は『ギャランΣエテルナ』)は、バッジやグリル、灯火類のデザイン違いの姉妹車である。

2代目(1980年~1984年)
1980年5 月フルモデルチェンジ。初代ギャランから数えて4代目であり人気の高かった初代Σの直線基調イメージを色濃く残しながらも、空気抵抗を向上したスラントノーズが特徴でもあった。エンジンは1600ccサターン86PS(G32B)1800ccシリウス100PS(G62B)2000ccアストロン110PS (G63B)2300ccディーゼルエンジン75PSの設定で競合車種に三菱も合流し、競合車種にいち早くターボディーゼル(2300cc 95PS)を搭載しハイパワー化と省エネ時代に挑んだ。

また電子技術の発展による装備品のクオリティもこのクラスでは考えられないものがありVELNAS(ベルナス)と呼ばれるドライブコンピュータ(ストップウォッチ・平均速度・燃費・燃料消費量が表示できた)・後席パワーリクライニングシート・リヤにボックス型スピーカを備えたカーコンポ・さらに最上級グレードの2000ロイヤルには本革シート装着車もあった。 タクシー仕様も設定されエンジンは1800LPG(G62B)と2300ディーゼルの2種類。1984年まで生産。 ライトバンも設定され1600ccにLとGL・2000ccスーパーエステートの3種類が設定。1985年2月に新型ミラージュ/ランサーバンに合流した。

1980年11月 2000ガソリンターボ車追加。電子制御噴射装置の組み合わせで145PSまでパワーアップ。

1981年4月 ターボ車(ガソリン・ディーゼル共に)AT車追加。

1981年11月 マイナーチェンジ。バンパーガードを装着しリヤバンパーの中央にナンバープレートを移動。2000ターボの設定を拡大。

1982年11月 新たに1800にスーパーサルーンターボとバックソナーを装備した1800GLサルーンAD登場。

1983年9月 販売が不振だった為、僅か3年4ヶ月のモデルスパンでFF方式の新型ギャランΣにフルモデルチェンジ。ただしライトバン(1985年2月にミラージュ/ランサーバンに合流)とセダンのタクシー仕様(1984年10月にFF化)は継続。

スポンサーサイト
[ 2007/09/13 23:41 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。