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Mitsubishi Lancer Evolution 7 GT-A (CM/LONG) 0'29"

トップページMITSUBISHIカテゴリーMitsubishi Lancer Evolution7 GT-A (CM/LONG) 20071031004851.jpg
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ランサーをベースに、2000ccハイパワーターボエンジンを搭載したスポーツモデルであり、公道走行を前提に快適装備を備えた GSR と、競技用ベースモデルの RS の2グレードで展開されている(VII及びワゴンではオートマチックのGT-A、IXではGTを追加でラインナップ)。通称ランエボ。ただ単にエボと呼ばれたり、モデルを識別するためにエボ○(○は数字が入る)と呼ばれることもある。

現行のランサーエボリューションはWRCとの関係が次第に希薄化しているものの、他のモータースポーツカテゴリーではその存在感は健在である。また、VIIIからは海外市場に正式に輸出が開始されるなど、国内外における三菱のイメージリーダーとして位置付けられている。

2001年2月発売。形式名"GH-CT9A"。通称"エボVII"
ベースモデルは前年にフルモデルチェンジしたランサーセディアになり、エボVI以前のエアロデザインと比べると幾分か大人しい物となったが、ボディ剛性は格段に向上した。ベースがセディアであるためにボディの大型化や、ACDの搭載によって大きさも重量も増えたため、販売される前は「大型ボディと重さで運動性が悪くなる」「エボの進化はVIまで」などと言う向きもあったが、出た後に証明されたその実力から、そのような声は全く聞かれなくなった。

前後輪の差動制限を電子制御するACD(Active Center Differential/ アクティブセンターデフ)【電子制御可変多板クラッチ機構】をエボVIIから初めて採用し、道路のコンデションにあわせ、『ターマック(舗装路)』・『グラベル(未舗装路)』・『スノー(雪道)』を、ボタンひとつで切り替えをしてセンターデフをコントロールし、さらに、パーキングブレーキ作動時に作動制限をフリーにする機能を追加した。このためラリーやジムカーナで、旋回が安易となり、「史上最強に曲がるエボ」の評判を得る事となった。ギア比もエボVIと比べ、1速がローギアード化され、5速はハイギアード化された。また、車両本体価格もGSRで299万円と安価になり、バーゲンプライスと言われるほどの値段設定がなされた。

なお、このモデルより三菱はWRCでの活動をグループAからCS2A・ランサーセディアをベースとしたWRカーに移行(ネーミングのみエボリューションを継承)、グループN及び全日本ラリーやスーパー耐久等の国内レース向けのモデルに特化していくことになる。

ランサーエボリューションVII GT-A
2002年1月発売。形式名"GH-CT9A"。通称"エボVII GT-A"。 ランエボ初のオートマチックトランスミッション採用モデルとして追加販売された。「INVECS-II」と呼ばれるスポーツモード(MT)付きオートマチックトランスミッション採用により顧客層の間口を広げたかに思えたが、ランエボの進化の過程とオートマチックトランスミッションは両立しがたいものがあり、その存在は賛否両論であった。

エンジンは、オートマチックトランスミッションの特性を考慮し、出力を272psに落としてピークパワーよりも中低速トルクを重視したセッティングとなる。内装では、ランエボ初の本革シートをオプションで用意。外観では、スポーツ走行でしか使用しないパーツを廃し、街乗り重視の仕様とする為、リアウイングを専用設計の小型のものを標準とし、GSRと同じ大型リアウイング、並びにウイングレス仕様をオプションで選択可能とした。またGT-AからヘッドライトにHIDを採用、以降のランエボはGSRシリーズは標準でHIDを搭載。フロント周りは元々エボVIIのナンバープレート装着位置にATクーラーへの通風口が設けられた為、ナンバープレートを中央に戻した。その他にもエアアウトレット・エアインテークも廃している。

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[ 2007/09/09 16:16 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
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