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Volkswagen Commercial with Silversun Pickups song 編 0'32"

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VOLKSWAGEN PASSAT VARIANT
2008年時点での現行モデルは6代目。車名の由来は貿易風のドイツ語から。VWの車名には、ほかにも風の名前から取られたものがある。(ゴルフ、ジェッタ、ヴェント、ボーラ、シロッコなど)

1960年代後半、K70(ロータリーエンジンを搭載したNSUのRo80のレシプロエンジン版)などあったものの商業的に成功していたとは言えずフォルクスワーゲンの主力は依然ビートルであった。この状態から脱却する為に生まれたのがパサートである。1973年ジウジアーロがデザインしたとされる初代パサートは、アウディ80をベースとする姉妹車であり、アウディ80がノッチバックだったのに対し、パサートはファストバック風のハッチバックを採用し、より若々しいキャラクターづけがされていた。2世代目も同じくアウディ80をベースとするが新たにノッチバックのサンタナがデビューし、貿易摩擦解消の意味も兼ねて、日本では日産自動車がノックダウン生産していた。

3世代目では、アウディとの姉妹関係は解消され一般的な横置きエンジン・前輪駆動(4WDのシンクロも存在する)の方式に改められ、主に居住性が向上している。アウディA4とプラットフォームを共用する5代目ではW型エンジン搭載車が登場し、堅実なファミリーサルーンからフォルクスワーゲンのフラッグシップとしての格付けにシフトする(ただし2002年にVWの最高級車、フェートンが登場した)。現行6代目モデルでは再び横置きエンジンとなりゴルフとの姉妹関係になっている。

6代目パサート (2006年 - )
横置きエンジンと改められW8エンジン車は姿を消し、ゴルフとシャーシを共通化し、ボディは更に大型化されている。パワーユニットもゴルフと共用し、日本への正規輸入車では直列4気筒及びV型6気筒が販売されている。

  • 2.0リッター直4DOHC、150馬力(2.0)
  • 2.0リッター直4DOHCターボ、200馬力(2.0T)
  • 3.2リッターV6DOHC、250馬力(V6・4モーション)
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[ 2007/09/05 16:21 ] VOLKSWAGEN | TB(0) | CM(0)
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