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Datsun 260Z CM 0'58"

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初代(S30系 1969-1978年)
1969年、前身となるオープンボディの「フェアレディ」に代わって登場。

国内ではSUツインキャブレターを装備したSOHCのL20型と、ソレックスツインチョークキャブレターを3基装備したDOHCのS20型の2種類の直列6気筒2L エンジンが設定された。SOHCモデルは「素Z(すゼット)」と呼ばれたベースモデルと、装備を充実させた「L」、DOHCモデルは「432」がそれぞれラインアップされた。 「432」とは、「4バルブ・3キャブレター・2カム」の意であり、搭載されるS20型エンジンの構成に由来する。その他、競技用ベース車両として、ヒーターすらオプションとなり、アクリル製ウィンドウを採用するなどの軽量化が施された「432R」も存在した。

「432」系の車両は、販売期間の短さや、開発やメンテナンスの優先順位をめぐる旧プリンス陣営との確執などもあり、競技への参戦は意外と少なく、ほとんどの戦歴は後に登場する「240Z」が打ち立てている。

アメリカではダットサン・スポーツのブランドで、2.4LのL型直6エンジンを搭載した「240Z」を発売、その後厳しさを増す排出ガス規制による出力低下を補うため、2.6L、2.8Lと排気量を順次拡大、車名もそれぞれ「260Z」、「280Z」となる。市場の要求から、ホイールベースを延長した4人乗り(2+2)の「2 by 2」も追加し、世界総販売台数55万台という、当時のスポーツカーとしては空前の記録を樹立した。

モデルサイクル途中、折からの環境汚染問題に端を発した排出ガス規制に対応するため、「240Z」の廃止に続き、1976年7月に、2LモデルはSUツインキャブレターを電子制御式燃料噴射装置に置き換えたNAPS仕様のL20E型エンジンへと変更となり、型式もS31 / GS31型となった。

S30は現在でも人気が高く、ファンは多い。ビンテージカーとして流通もしているが、その多くは今までの所有者によって何らかの改造が施されたものであり、完全に原型の車両を手に入れることは、非常に困難である。多くの所有者がレストレーションにより、オリジナルに近づける努力をしているが、製造廃止になっている純正部品も多く、復元のためには各自の工夫が必要となる。

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[ 2007/09/02 00:16 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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