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Cefiro 「みなさんお元気ですか~」 井上陽水 (1) CM 0'30"

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セフィーロ (CEFIRO)は、日産自動車が生産、発売していた中型高級セダンである。2代目にはステーションワゴンの設定もあった。

車名はラテン語で「そよ風」の意味である。

FRという走り好きなレイアウト、そしてR32スカイラインやC33ローレルと基本コンポーネンツを共有するため、パーツに困らないという観点から未だ人気がある。

1988年9月1日発売。その数週間前よりDINKSからの支持の多いタレントや著名人がそれぞれ「33歳のセダン。」というテーマについて語るティザー広告の手法でCMを展開。R32系スカイラインとC33系ローレルの姉妹車で、駆動方式がFR。標準グレードでもマニュアルトランスミッションが用意され、エンジンに関しては初期のメインである2LのRB20系エンジン3種(EGI付SOHCのE、EGI付DOHCのDE、EGI付DOHCターボのDET)を搭載し、中でもRB20DETに関してはR31の180馬力から205馬力にパワーアップした物をR32スカイラインに先行して搭載。

デビュー当初はグレードによる仕様の上下関係という概念が存在せず、ユーザーがエンジン(3種)・サスペンション(3種)・トランスミッション (2種)・外装色(7色+特別色2色)・内装生地(3種)・内装色(2色)を組み合わせて注文できる「セフィーロ・コーディネーション」と称するオーダーシステムを採用した。外装には特に表記されないもののエンジンとサスペンションの組み合わせを表現する名前がつけられ、RB20E搭載車には「タウンライド」RB20DE搭載車は「ツーリング」RB20DET搭載車は「クルージング」、標準サスペンション車には特に名前が無く、超音波センサー付き電子制御サスペンションDUET-SS装着車に「コンフォート」、4輪操舵システムHICAS-II装着車に「スポーツ」の名前がつけられていた。そのため例えば「ツーリング」はすなわち標準サスペンションのRB20DE搭載車となり、「コンフォート・クルージング」はDUET-SS装着のRB20DET搭載車であることを指す。組み合わせた装備の仕様はセンターコンソールボックスのふたの内側に貼られた仕様書で確認できる。また、マイナーチェンジを機に、 RB20DE、RB25DE搭載車には、R32系スカイラインやC33系ローレルと同じく5速ATが搭載されている。

生産工場は、姉妹車の「スカイライン」と「ローレル」と同じく、旧・プリンス自動車の村山工場であったが、一時期「サニー」「プレセア」などの小型車を主に生産する座間工場で生産されていた事もあった。

発売当時S13系シルビアの一部車種などにしか採用されていなかったプロジェクターヘッドランプを標準採用した斬新で特徴的なフロントマスクの好みが分かれた事もあってか、他の姉妹車に比べ人気が今ひとつであった。

1990年9月、最初のマイナーチェンジで中期型になったのを機にヘッドランプをフォグランプ内蔵異型角型2灯式ハロゲンタイプにしたモデルなども追加された。(逆にシルビアは後に全車プロジェクターヘッドランプになっている。)市場の反応も同クラスのトヨタ・マークIIや三菱・ディアマンテ(初代)と比べると今ひとつで、マイナーチェンジを繰り返す度に大きな変更が施され、R32スカイラインGT-R(GTS-4)に搭載されていた4WDアテーサE-TSシステムとRB20DETを組み合わせたセフィーロでは最初で最後の4WDモデル、「アテーサクルージング」(後期ではSE-4)の追加も試みられた(RB20DETとATTESA E-TSの組み合わせは、R32スカイラインGTS-4と同じである)。

1992年6月、再度のマイナーチェンジの後期型では2500ccのRB25DE搭載モデルの追加があり、最終的には全車ATとなり、バンパーの大型化で3ナンバー化される。

なお、標準車のRB20DETターボエンジン搭載グレードのクルージングをベースとし、日産の特装車専門の子会社オーテックジャパンで、エアロパーツ、エンジンチューン、コノリー社製本革シート、オリジナル品の本皮巻ステアリング、ブリヂストン・ポテンザ(タイヤ)、PIAA製アルミホイールなど、カスタマイズを施した「オーテックバージョン」が前期型の途中から追加設定され、1990年8月にマイナーチェンジされた中期型以降も引続き設定され好評を得ていた。

モデル末期の1992年頃に「足回りがS13系シルビアとほぼ共通」、「エンジン関連はR32系スカイラインのパーツ流用ができる」、「マイナー車なので目立つ」という部分が注目された為に走り屋(特にドリフト関係)から急に人気が上がった。しかし、元々極端にマニュアル率が低く、マイナーチェンジ後にはATのみと言う構成故にターボで純正マニュアルシフトの物は稀少で価格が高騰した為、ショップでのAT→MT換装やRB25DE→RB25DETやスカイラインGT-R用 RB26DETT等のエンジン換装(特にRB25DETは車検上では“RB25”になってるため殆ど変更無く可能)をメジャーにさせた切っ掛けの一つであると思われる。雑誌ドリフト天国のデモカーもA31セフィーロだった。(だが事故大破し、その修理のためにピックアップ化された為に車検に通せず廃車になった)

平成の始めごろから、警察の捜査用覆面パトカーとして大量採用されていた。ちなみに、テレビドラマ及び映画あぶない刑事シリーズでは、日産自動車が車両協力している関係から、仲村トオル扮する町田透刑事が主に使用する覆面パトカーとして登場している。なお、競合車種である通称「マーク II 3兄弟(X80系)」の内、クレスタが競合車種となっていた。

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[ 2008/02/02 13:42 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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