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Silvia S110 CM 0'30"

トップページNISSANカテゴリーNissan Silvia S110 CM 20071030103931.jpg
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日産自動車で生産されていた2ドアノッチバックタイプのクーペ型自動車(3代目、4代目にはハッチバックが存在する)。

名前の由来はギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前から。その語源はラテン語で「森」を意味する。なお、この「シルビア」という名前は元々本田技研工業が商標を持っていたが、ホンダが日産自動車にこの商標を譲渡した形となった。

尚、レース用やドリフト用の車としてレーサーや走り屋にも人気は高いが、とりわけ走り屋と呼ばれる人たちが公道で無謀な走行をして事故を起こすことが多かったために、任意自動車保険の保険料率が国産車の中では一番高い(2006年現在)。

3代目(S110型 1979-1983年)
1979年3月、発売。プラットフォームはサニーからバイオレットがベースとなったことで、リヤサスペンションが4リンクコイル・リジッドサスペンションとなった。先代ベースの輸出仕様車である初代200SXの手応えから、さらにアメニティーに振ったコンセプトとなり、日本初のドライブコンピュータや、アメリカ車並みのムーディーな室内イルミネーションを採用し、夜のドライブが楽しいデートカーとして人気を博すことになった。なお、米国仕様車の名称は200SXを継承している。

エンジンは当初、1800ccのZ18型、2000ccのZ20型の2種が設定され、のちのマイナーチェンジでFJ20E型が追加設定された。FJ20E型はスカイラインRSに搭載されたDOHCエンジンである。

サニー系のパワートレインのため、5速MTは5速がオーバードライブではなく、直結となっており、1速が左手前にくるシフトパターンであった。そのため、発進時のシフトミスを防ぐためリバースポジションでは警告ブザーが吹鳴するようになっていた。後に5速MTは6気筒車と共通の、4速プラスオーバードライブ式に変更された。ボディタイプはクーペに加えてハッチバックが追加された。1982年には2400ccエンジンを搭載して角ばったオーバーフェンダーを取り付け、225/50R16タイヤを標準とする240RSも登場した。

また、このモデルと次のS12型には日産モーター店扱いとなる、姉妹車のガゼールが設定された。なお、石原プロモーション製作の「西部警察」にて故・石原裕次郎が搭乗しているS110型のオープンカーは、姉妹車のガゼールである。また、シルビアの車種分割は、1986年2月、S12のマイナーチェンジに伴う車種統合まで続いた後、S13登場時にガゼール改め180SXに再分割された。

1982年、生産拠点を九州工場へ移す。

この年の第30回サファリラリーでは、LZ20B型(215ps)を搭載したグループ4仕様車が総合3位を獲得した。

1983年、生産終了。

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[ 2008/02/04 12:22 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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