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Suzuki Cultus 1985 CM 0'15"

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初代(1983-1988年)
カルタス(Cultus)とは、スズキがかつて製造、販売していた乗用車のことである。スズキが送り出した小型乗用車は、1965年から1969年にかけて製造・販売されたフロンテ800以来、2車種目。また、価格が安いことからパトロールカーとして交番などによく配備された車でもある。

1983年10月登場。エンジンは当初直列3気筒の1000ccで、FF駆動、3ドアハッチバックであった。また製造コストを下げるために同社のアルト等の軽自動車用のコンポーネンツ(特にサスペンション関係)を一部に用いている。

1984年、直列4気筒の1300ccおよび5ドアが登場した。

同年、ターボと3速ATを追加。

車重が軽いこともあり、当時の乗用車の中では省燃費の筆頭格である。質実剛健で販売価格が軽自動車並みであり、世界各国へ輸出され、米国ではシボレー・スプリント、ポンティアック・ファイヤーフライ の名称で販売された。国内は軽自動車の存在により販売量は伸びなかったが、海外、特にアメリカ市場でヒットしバジェットカーとして親しまれた。国内向けには、後にホットモデルである1000ターボ('84)やツインカムGT-i('86)が追加された。1986年の大規模なマイナーチェンジでフロント回りの顔が変更になり、ライトが異型ハロゲンになり、リアサスペンションがこれまでのリーフ・リジットに代わりアイソレーテッド・トレーリング・リンク(I.T.L)に変更。他外装、内装等も多少変更された。

GT-Iはクラストップの出力(初期モデル97馬力・後期モデル110馬力)を生かし当時の国内モータースポーツ(レース・ダートトライアル)では小排気量クラスの主力として活躍した。

商用モデルである、カルタスバンはいすゞ自動車へもOEM供給され「ジェミネット」として販売されていた。

日本での生産中止後、製造ラインを中国の長春自動車やGMのコロンビアに存在する工場に移設し、現在でも現地生産が行われている。コロンビア仕様

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[ 2008/02/16 11:19 ] SUZUKI | TB(0) | CM(0)
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