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Mazda Capella Ad CM 1'00"

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カペラ (Capella) はかつてマツダで生産されていた乗用車である。30年以上の期間にわたり、ファミリアと共にマツダ乗用車の基幹車種として広く知られていた。

初代(SNA・S122A系 1970-1974年)
1970年5月登場。当初は、ファミリアの上位機種として、12Aロータリーエンジンを搭載するモデルと、1600ccレシプロエンジンを搭載するモデルがあった。12Aロータリーエンジンはカペラロータリーのために開発されたもので、基本的には10A型と同じだったが、ローターハウジングの厚みを10mm増して単室容積で573ccの排気量を得た。また、排気孔をハニカムポートとして燃焼効率を上げトルク特性を改善した。最高出カ 120ps/6500rpm(グロス)、最大トルク16.0kgm/3500fpm(グロス)、最高速度190Km、さらに0→400m=15.7秒(MT車)で、当時の日本車としては、並はずれたパワーを誇った。そのエンジンパワーを生かし、レースにも出場。当時無敵を誇った日産・スカイラインGT-Rに挑んだが、及ばず、打倒GT-Rは、サバンナまで待つ必要があった。

タイヤは13インチと一回り小さいサイズを採用。1クラス上のトヨタ・マークIIに匹敵する車内空間を誇った。愛称は風のカペラと呼ばれ、当時としては圧倒的な加速力で、ノーマル状態で勝てるのはポルシェ・911だけと言われた。

1970年10月、レシプロエンジンに1500㏄が追加される。

1971年10月、マイナーチェンジ。デビューしたサバンナとの差別化を図るためにGシリーズとして、4灯ヘッドライトを採用。ロータリー車に初のATであるREマチック仕様が登場した。ロータリーに合わせた特性で、0→400m=17.5秒だった。

1971年から1973年までがカペラを含めたロータリー全盛期で、1971年は63389台、1972年は57748台、1973年は54962台販売された。

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[ 2008/02/24 14:27 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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