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Mazda Bongo Wagon Ad CM 1985 0'30"

トップページMAZDAカテゴリーMazda Bongo Wagon Ad CM 1985 20071101131232.jpg
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商用車用途をメインとしたキャブオーバー車である。以前はワゴンも発売されていたが、現在はバン、トラックのみの販売となっている。また、後輪ダブルタイヤはこのクラスではボンゴ及びボンゴのOEMのみ設定がある。

初代は小型ワンボックスバンでも初期のベストセラーであり、ワンボックスカーの代名詞としてその名を広く浸透させた。かつて、自動車のスタイルの呼称である、ワンボックスカーという名称が一般に広く認知される以前、「○×(社名)が出したボンゴの名前は?」と言われたほどである。

3代目と同時に発売されたフォード・スペクトロンをはじめ、OEM供給による数多くの姉妹車が存在する。

トヨタ自動車が、2007年7月にタウンエース・ライトエースをオーダーストップした為、新型が発売された2008年1月までの間、このクラスの商用車(ワンボックスバン・トラック)の生産はマツダ1社による独占状態となった。※この期間同クラスの商用車は、ボンゴ3姉妹(マツダ・ボンゴ、日産・バネット、三菱・デリカ)のみ。

海外ではEシリーズとして販売されている。

3代目(1983~1999年)
1983年9月 フルモデルチェンジ。オートラマ向けにスペクトロンをOEM供給開始。

従来型にあったロングボディ車は先行発売されたボンゴブローニィに合流され、後輪タイヤのダブルタイヤ仕様は一部グレードに設定された他は前後同サイズのタイヤとなった。内装を中心とした装備と快適装備は比べものにならないほど充実が図られ、ワゴンの上位グレードにはパワーウインドが装備されパワーステアリングもグレードにより標準及びオプション設定された。冷房装置もようやく吊り下げ式クーラーからヒーター組み込み型のエアコンになる。

1984年11月 4WD車をバン/ワゴンに追加、ワゴンの後輪ダブルタイヤ仕様は廃止/1年車検を嫌う人向けのワゴンに2列シート6人乗りのBW(ビジネス・ワゴン)追加。

1986年11月 マイナーチェンジ。外装を中心としたフェイスリフトを実施/ワゴンのガソリンエンジンが2.0L化される。

1989年1月 マイナーチェンジ。2000ターボディーゼル車を追加。

1990年2月 プレミアムチャネルユーノス向けに、ユーノス・カーゴの販売開始。

1994年4月 日産自動車に対し、ボンゴバン・トラックの供給を開始した。

1995年6月 ワゴンにセミキャブオーバーミニバンボンゴフレンディを発売、事実上の後継モデルとなる。詳しくは、ボンゴフレンディを参照。

1996年 マイナーチェンジ。

1998年5月 ボンゴEV追加。

1999年4月 継続生産されたワゴンが絶版となった。 現在、歴代ボンゴの中でモデルライフが一番長い。プラットフォームは、ワンボックスカー(ワゴン・バン)用SSプラットフォーム及び、トラック用SEプラットフォームが用いられていた。

特装車としてバンベースの高所作業車が存在する(儀装は新明和工業)。

起亜自動車ではワゴンが「ベスタ」、バン・トラックが「ワイドボンゴ」としてライセンス生産が行われた。なお、1997年にフルモデルチェンジが行われ「ボンゴフロンティア」となるが、オリジナルのボンゴとはプラットフォーム以外関連性は無い。2004年には更にモデルチェンジが行われ「ボンゴIII」となり、親会社の現代自動車の「ポーターII」と兄弟車となった。

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[ 2008/02/25 14:10 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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