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Mazda Bongo Multi Wagon 1980 Ad CM 0'30"

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商用車用途をメインとしたキャブオーバー車である。以前はワゴンも発売されていたが、現在はバン、トラックのみの販売となっている。また、後輪ダブルタイヤはこのクラスではボンゴ及びボンゴのOEMのみ設定がある。

初代は小型ワンボックスバンでも初期のベストセラーであり、ワンボックスカーの代名詞としてその名を広く浸透させた。かつて、自動車のスタイルの呼称である、ワンボックスカーという名称が一般に広く認知される以前、「○×(社名)が出したボンゴの名前は?」と言われたほどである。

3代目と同時に発売されたフォード・スペクトロンをはじめ、OEM供給による数多くの姉妹車が存在する。

トヨタ自動車が、2007年7月にタウンエース・ライトエースをオーダーストップした為、新型が発売された2008年1月までの間、このクラスの商用車(ワンボックスバン・トラック)の生産はマツダ1社による独占状態となった。※この期間同クラスの商用車は、ボンゴ3姉妹(マツダ・ボンゴ、日産・バネット、三菱・デリカ)のみ。

海外ではEシリーズとして販売されている。

2代目 BA2系(1977~1983年)
1977年9月、トラックがフルモデルチェンジでひとまわり大きくなる。駆動方式をRRからFRに変更。全車リヤタイヤをダブルタイヤ化。トラックは「ボンゴワイドロー」の名称で販売された。エンジンは1.3Lと1.6Lの二種類。

ボンゴで採用された後輪ダブルタイヤによる低床化はその後の他の同クラスのライバル車にも影響した。

1978年1月、後輪ダブルタイヤによるまっ平らフロアが売り物の「ボンゴマルチバン」追加。トラックと同様に積載量の違う2種類のホイールベース車がある。他社のライバルと同様に標準ルーフとハイルーフがある。キャッチコピーは「これからはマルチバンの時代」

1978年10月、9/10人乗りの「ボンゴマルチワゴン」を追加。 標準ボデーとロングボデーがあり、ロングには4列シートの10人乗りもある。エンジンは乗車定員とツインクーラーで荷重が増えることを考慮し95馬力・1.8LのVC型を搭載。

1979年4月、フロントのデザインを変更したマツダオート店向けの姉妹車、ボンゴボンディを追加。

1979年10月 同クラスの1BOXカー初のディーゼル車。70馬力の2200ディーゼル搭載車発売。バンとトラックは54年排出ガス規制適合。ディーゼル車のキャッチコピーは「乗って差が出る・走って差が出る」

1981年1 月、マイナーチェンジ。ヘッドライトを丸型二灯→角型二灯に変更と同時にインパネのデザインを変更する。バン/ワゴンはテールランプのデザインとナンバープレートの位置変更。電動サンルーフ、回転対座シートなどを装備した上級グレード「ウェストコースト」を設定。ボンゴとボンゴボンディはフロントグリルのデザインが異なる。

マツダと提携関係だった韓国・起亜自動車でもライセンス生産が行われ、農業用トラックとして「セレス」の名称が与えられたモデルも存在した。

デビューからモデル末期までイメージキャラクターとして山城新伍が起用された。CM中のコミカルな演技と後輪ダブルタイヤによる低床化と相まってボンゴシリーズは大ヒットをうけた。当時経営の行き詰まったマツダの救世主となり、1978年~1980年はマツダの国内ディーラーの最量販車(1980年にファミリアがFF化される前)になった。

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[ 2008/02/28 13:26 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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