スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

GS430 CM 0'32" 

トップページLEXUSカテゴリーGS430 CM gs430.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
GS(ジーエス)は、トヨタ自動車が生産し、同社がレクサスブランドで展開しているセダン型の自動車である。車名はGrand Sedanの頭文字をとって付けられた。

Eセグメントに属し、ラインナップではLSとISの中間に位置している。ESも同様にLSとISの中間に位置している。

市場調査会社J.D.パワー・アンド・アソシエイツが実施した、100台あたりの不具合件数を集計する米国自動車耐久品質調査SM(VDS)では、2005年に引き続き2006年もミッド・ラグジュアリー部門での不具合件数報告が最も少なかったという極めて優秀な耐久性を示している。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)のおいて実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「MARGINAL」(不十分)という評価がなされた。

Eセグメントの車種としては唯一ハイブリッド車がラインナップに用意されている。ステーションワゴンは販売されていない。基本的なコンポーネントを、トヨタブランドのクラウンやクラウンマジェスタと共有している。

北米では2006年の販売台数ではライバルとしているBMW・5シリーズやメルセデス・ベンツ Eクラスの半数程度にとどまっている。2005年の販売台数の差を考慮すれば、シェアを拡大している。

3代目(2005年-)
2005年1月北米国際自動車ショーで展示。

2005年8月30日より、日本国内におけるレクサスブランドの立ち上げと同時に「GS430」「GS350」を発売開始。アリストの後継車である。日本国内での価格は520~770万円。

「GS350」のV型6気筒3.5Lエンジン(2GR-FSE)の出力は315psで、トヨタの乗用車としては初めて280psを超えた。また、地域によって商品展開に違いがあり、「GS350」は日本・北米・韓国で、「GS300」はその他の地域で販売されている。

2006年3月、ハイブリッド仕様の「GS450h」を追加。

2007年3月、日本車として初めて、ドイツ・iFデザイン賞金賞を受賞 (レクサスISと同時授賞)

2007年10月、GS各モデルを改良。GS430(1UZ-FEエンジン搭載車)がグレードから消滅し、代わりにGS460(1UR-FSEエンジン搭載)がシリーズにラインナップされた。外観ではメッキ部分が増し、サイドウィンカーがドアミラー内蔵のタイプに変更となった。

現行モデル
GS450h:3.5L V型6気筒DOHCエンジン 2GR-FSE(296ps/37.5kgm)、駆動方式はFR。

ハイブリッド仕様で、トランスミッションはハイブリッドシステムに組み込まれた自動無段変速機。実際の排気量は3.5Lであるが、モーター出力を加味すると4.5Lエンジンと同等以上の出力(345ps)となるため、「450h」という表記になっている。

  • GS460:4.6L V型8気筒DOHCエンジン 1UR-FSE(347ps/46.9kgm)、8速AT、駆動方式はFR。
  • GS350:3.5L V型6気筒OHCエンジン 2GR-FSE(315ps/38.4kgm)、6速AT、駆動方式はFRとAWD。
  • GS300:3.0L V型6気筒DOHCエンジン 3GR-FSE(256ps/32.0kgm)、6速AT、駆動方式はFR。(海外輸出仕様)
  • スポンサーサイト
    [ 2007/07/10 13:45 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    FC2カウンター
    ブログ内検索
    コミュニティ・ツール
    ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。