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Lancer 1973 0'30"

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ランサー(LANCER )は、三菱自動車工業が生産している自動車の名称である。なお、日本国内においてはスポーツセダンのランサーエボリューション、および商用モデルのランサーカーゴを除くオリジナルのランサーは2009年8月まで生産されていた(2010年5月を以って販売終了)。

初代(1973年-1979年)
1973年2月
初代発売。駆動方式はFR。登場時のボディタイプは4ドアセダンと2ドアセダンの2種類のみ。エンジンは1,200cc(OHV、ネプチューン・4G42)、1,400cc(SOHC、サターン・4G33)、1,600cc(SOHC、サターン・4G32)を用意。グレードは1200STD(2ドア)、1200EL(2/4ドア)、1200/1400GL(2/4ドア)、1400SL(2/4ドア)、1600GSL(2ドア)。フロントエンブレムは「槍騎兵」から取った車名に合わせて、馬とスリーダイヤモンドをあしらったものが採用された。

1973年9月
ラリー競技車両ベースとなる、ホットモデルの2ドア1600GSRを追加。三国ソレックス製ツインキャブを用いた1,600cc(SOHC、サターン・4G32)エンジンを搭載する。これによって1600GSLは4ドア化。4ドア1400GLオートマチック、2/4ドア1400SL-5(5速MT)を追加。既存モデルはリアガーニッシュの追加。5ドアライトバン追加(この型のバンはマイナーチェンジ・排出ガス対策を行い1985年2月まで継続生産)。

1974年10月
マイナーチェンジ。セダンのリヤのテールランプは縦型からアルファベットのL字型に変更。このモデルのみ、リアのナンバープレートがテールランプ中央からバンパーの下に変更されたスタイルとなる。

1975年2月
クーペバージョンのセレステが追加される。

1975年11月
51年排出ガス規制適合。これによりボンネットに「MCA」(Mitsubishi Clean Air)のマークが付く。

1976年11月
マイナーチェンジ。フロントグリルのデザイン変更に伴い、一部グレードでフォグランプを廃止。フロントサイドターンシグナルランプは横型から縦型に、テールランプはL字型から横型にそれぞれ変更。リアのナンバープレートもテールランプ中央に戻される。これに伴いバンを除く1,200ccモデルのエンジンがSOHCの4G36(サターン)に換装され、セダンモデルの2ドア「1200STD」が一旦廃止。2ドア/4ドア「1200EL」が155SR13ラジアルタイヤ・AMラジオ・サイドプロテクションモールなどを標準装備したお買い得グレードの2ドア/4ドア「1200ポピュレール」に差し替えとなる。

1977年7月
1,400cc、およびバンを除く1,200ccのエンジンがそれぞれ「オリオンエンジン」(前者がG12B、後者がG11B。いずれもSOHC)に換装され、更に1600GSRを除く1,600ccがサイレントシャフト付のG32B(SOHC、サターン80)に換装。これに伴い1600GSR以外全車53年排出ガス規制適合および「MCA-JET」に対応。これに伴い2ドア/4ドア「1200ポピュレール」は155SR13ラジアルタイヤから5.60-13バイアスタイヤに格下げとなり、2ドア「1200STD」が復活。

1978年3月
4ドア1600はバンパー大型化に伴いフロントグリルのフォグランプが復活。4ドア「GLエクストラ」追加。三菱ディーラーがカープラザ設立、従来の店舗がギャラン店となったため、ランサーはギャラン店専売車種となる。

車名の由来
ランサー…英語でランス(騎槍)を持った騎士、つまり「槍騎兵」という意味。
EX…英語のEXCEED(卓越する)の略語。
フィオーレ…イタリア語で「花」という意味。
セディア (CEDIA) …Century(世紀)とDiamondの合成語。
エボリューション…英語で「発展」という意味。

ランサーとWRC
1992年にデビューしたランサーエボリューションはランサーGSR及びRSのバリエーションであり正式にはGSR及びRSエボリューションだった。これは当時のWRCホモロゲーションに合致するグループAのラリーカーを作成する為に必要な措置で、この状況はエボVI TMEまで続いたが、エボVIIからは独立した車種のランサーエボリューションとして発売され、そのグレードとしてGSR・RS及びGTが設定された。WRカーに移行した当初の2001~2002年まではランサーエボリューションWRCを名乗ったが、ホモロゲーションの制約等から通常のランサーをベースモデルとして2004年にランサーWRC04をデビューさせた。2007年現在、三菱自動車工業の経営方針でWRC参戦はカスタマーサポートのみであるが、近い将来に予想されるWRC改革に伴うホモロゲーション変更に際してエボXベースの新WRカーで復帰が期待されている。

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[ 2010/07/18 08:48 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
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