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Familia FA4 0'30"

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ファミリア(FAMILIA )は、1963年(昭和38年)10月から2003年(平成15年)10月まで、マツダ(旧東洋工業)が製造生産していた小型自動車である。現在は日産自動車からOEM供給を受けて販売されている商用車のファミリアバンにその名前が残っている。

4代目 FA4型(1977年 - 1985年)
1977年1月24日 - 4代目発売。再び車名を「ファミリア」に戻す(正確にはファミリアAP)。当時の欧州小型車の動向に合わせ、ハッチバックの2Boxスタイルを採用したものの、前輪駆動(FF)は採用されず、依然として後輪駆動(FR)であった。当時のマツダにはFRでも、作り方によってはFFのライバル達に(短期的には)充分対抗できる商品にできるという判断もあり、そこから生まれたのが、FRの2Boxハッチバック車という概念であった(理由は異なるが、トヨタも2代目スターレットで同様のパッケージングを選択している)。実際、この4代目ファミリア自体も約3年で89万台以上を販売するなど予想以上の成功を収めたモデルである。フロント周りはコスモAPや3代目カペラの初期型と同様の空力理論によるスタイリングとされた。機構的には従来のファミリアのレイアウトを踏襲しているが、唯一、リアサスペンションに2代目コスモの5リンク式車軸懸架を流用したのが大きな変更点である。1.3L 72馬力。グレードは3ドアSTD / DX / GF / スーパーカスタム、5ドアSTD / DX / GL / スーパーカスタム。 1978年3月 - 1400追加。エンジンはUC型・1.4L 80馬力。3ドアツーリングカスタムはハロゲンランプとラジアルタイヤが標準装備となった。グレードは3ドアがGF、スーパーカスタム、ツーリングカスタム、エレガントカスタム。5ドアGL、スーパーカスタム、エレガントカスタム。中でもエレガントカスタムのインテリアは、明るいベージュで統一されルーチェ並みに豪華であった。

1978年6月 - バンのフルモデルチェンジ。2ドアと4ドアの二種類。既存ハッチバック車は昭和53年排出ガス規制適合と同時に一部変更。バンパーサイドにラバー横着。スーパーカスタムとGFのフェンダーミラーが角型になる。テールゲートのMazdaロゴ大型化。

1978年7月 - 1400に3速オートマチック車追加。

1979年4月 - マイナーチェンジでヘッドランプが規格型の角形となる。マニュアル車は低速ギヤの歯車比をアップ。その他50項目に及ぶ改良を実施。

1980年6月 - ハッチバック車が満を持して登場したFF(BD系)にフルモデルチェンジされたが、バンは排出ガス規制適応とマイナーチェンジを行い、1985年12月まで生産された。ハッチバックはさらにその後、主要コンポーネンツをそのままにスキンチェンジを行い、東南アジアでの現地生産車である「MR90」へと受け継がれている。

車名の由来
ファミリアとはスペイン語で「家族」の意味で、「家族揃ってドライブを」という想いがこめられている。ヨーロッパでは「Mazda 323」の名称で販売されている。また、北米では「Mazda GLC (グレート リトル カー)」、1990年代より「プロトジェ」の名称で販売されていたこともあった。

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[ 2010/07/17 08:31 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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