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Civic VB 1977 0'30"

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1972年に販売が開始され、世界各国で販売されるホンダの世界戦略を担う基幹車であり、現在販売されている乗用車の中でも長く同一の名称で販売されている1台である。

初代から7代目までは小型乗用車の分類に属しており、3ドアおよび5ドアハッチバックと4ドアセダンの幅広い展開だった。8代目から3ナンバーサイズの中型乗用車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、4ドアセダンのみとなったが、日本以外の国ではハッチバックや2ドアクーペなども展開されている。

エンジンは、初代より現在にいたるまで直列4気筒エンジンを搭載しているが、排気量は1.2Lから徐々に拡大され、現在は2.0Lガソリンエンジンのほか、2.2Lディーゼルエンジンやガソリン電気ハイブリッドなどが搭載されている。なお、欧州向けには現時点でも初代と同様の1.4Lもラインナップされている。 それらのエンジンは横置きに搭載され、7代目の一部グレードからエンジンの回転方向が時計回りから逆方向に変更され、合わせて搭載方向が左右逆になった。

駆動方式は初代より前輪駆動を基本としており、3代目から7代目までには四輪駆動も存在した。

なお、日本国内向けのものは2010年8月31日にガソリンエンジン搭載車の、同年12月中にハイブリッドの生産を終了したことから、初代から38年の日本での歴史に幕を閉じることとなった。なお、輸出用の生産は鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)にて継続されている。

初代 SB1/SG/SE/VB型(1972-1979年)
1972年7月11日にデビューした。当初はイギリスのミニなどのように、2ボックススタイルながらハッチバックではなく、独立したトランクを持つ2ドアセダンのみであった。エンジンはSOHC 1.2Lで、60PSを発生した。トランスミッションは4速MTのみであった。

1972年8月31日に、3ドアハッチバックモデル「GL」を追加した。エンジン出力は、9PSアップの69PSとなった。

1973年5月に、「無段変速」のスターレンジを持つ2速半自動変速機「ホンダマチック」仕様車を設定した。

1973年12月13日に、排出ガス浄化技術であるCVCCを採用した1.5Lモデルを追加した。ただし、この時点では、1.5LであってもCVCCでないエンジンも選べた。また、1.5Lモデルは従来の1.2Lよりノーズが延長された。同時にユーザーから要望の高かった4ドアセダン(2ボックススタイル)を追加した。4ドアのエンジンは1.5Lのみであった。

1974年10月に、シビック初のスポーツモデル、「1200RS」をラインナップに追加した。5速MTが装備され、エンジン出力は76PSまで上げられた。ホンダは"RS"は「ロードセーリング」の略としている。これはオイルショックや排気ガス問題等の社会的事情からスポーツモデルが認可されにくく、運輸省を睨み回避との説がある。

1974年11月に、5ドアライトバンモデルである「シビックバン」を追加した。

1975年8月20日に、全車CVCCエンジン化に合わせて「1200RS」は廃止され、後継として「1500RSL」が登場した。

1976年5月に、4ドアセダンに1.2Lエンジン搭載車を追加した。

1977年9月、4ドアセダンをハッチバック化した5ドアを追加した。

1978年6月、1.2Lエンジンを1.3Lに拡大。4ドアセダンを廃止した。

世界的大ヒットにより、ホンダ・1300の大失敗で四輪撤退が囁かれていたホンダを立ち直らせた。国内においては大型なトヨタ・クラウンや日産・スカイラインなどに乗っていたユーザーをシビックにダウンサイジングさせる現象を起こした。ちなみに本田宗一郎は、岩倉信弥がデザインしたシビックを「おんもろしていいね」と、ニコニコして誉めたという。

初代シビックの人気はその後も衰えず、第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショック、マスキー法などで排ガス規制が追い風になり、アメリカでも大成功を収めた。

車名の由来
Civicは英語で「市民の」などを意味する。

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[ 2010/07/15 07:58 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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