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Crown MS60型 エレガントクラウン 1'00"

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トヨタ自動車を代表する、また、日本を代表する車種のひとつである。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」というキャッチコピー(1983年に登場した7代目で用いられた)等にも象徴されるように、一般に高級車として認知されている。またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられてきた。

一方、高い信頼性や耐久性から、タクシー ハイヤー、教習車やパトロールカーといった業務用車両や特殊車両として使われることも多い。

日本国内での長年の競合車種としては、日産・セドリック(または兄弟車のグロリア)があったが、2004年10月をもってモデルが廃止され、現在はフーガが競合車種となっている。また同クラスで競合する輸入車には、メルセデス・ベンツ Eクラス、BMW・5シリーズ、アウディ・A6がある。シリーズ歴代の販売台数は、8代目(1987年9月 - 1991年10月)が最高の販売台数である。

現行車種の車体形状は4ドアセダンのみだが、以前には2ドア、および4ドアのハードトップ、ステーションワゴン、商用車(ライトバン、ピックアップトラック)、救急車(トヨタ・救急車)も存在した。5代目から10代目までは、ボディスタイルを優先してドアガラスのサッシ(窓枠)を廃した4ドアピラードハードトップがクラウンの主流であったが、11代目のS170系以降はサッシ付のセダンとなる。

これら大型車種とは別に、旧型のX80系マークIIのコンポーネンツをベースに 車体を5ナンバーサイズないし中型タクシーの枠内に納め、内外装および諸装備を充実化させているクラウンセダン、耐久性やランニングコストを重視して開発されたクラウンコンフォートというモデルが設定されている。

前者は主に公用車や個人タクシー向け、後者はタクシーなどの営業車専用モデルである。いずれも、クラウンの主流モデルが大型化・高級化したことによる下位カテゴリーの車種空白を埋めるために、「クラウン」の車名ではあるものの、実質的には別系統のモデルになる。

クラウンは当初からオーナードライバー向けの乗用車として開発され、その時代ごとにトヨタが提案をし、消費者が求める日本の高級車像が反映されてきた。その歴史と伝統そのものであるロイヤルサルーンはクラウンブランドの本流・中心的存在となっている。

4代目 S6#/7#型(1971年 - 1974年)
この代から正式名称が「トヨペット・クラウン」から「トヨタ・クラウン」に改称された。ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、カスタム(ワゴン)、バンの3種となった(車両型式はハードトップがS7#系、それ以外がS6#系)。

「スピンドル・シェイプ(紡錘形)」と呼ばれる、丸みを帯びたスタイルから「クジラ」の愛称を持つ。高速性能や安全性を意識して曲面を多用した車体や、ボディー同色として一体感を持たせたカラードバンパーを特徴とする斬新なスタイリングは、先代のS5#型以上に個人ユーザーへ訴求するものとなった。

しかし、時代を先取りしたスタイリングが当時の保守的なユーザーに敬遠されただけでなく、ボディー先端を絞り込んだデザインによってエンジンルームへの通風が不足し、夏季にオーバーヒートが続発したことや、ボディーの先端形状の見切りの悪さから、取り回しに支障が出たことによる不評が相次いだ。これらが要因となって、同時期にモデルチェンジしたセドリック/グロリアに販売台数で逆転されたことから、「クラウン史上最大の失敗作」と言われた。

この代からは、セダン・ハードトップの両方に「スーパーサルーン」が最上級グレードとして新たに設定された。その他は先代を引き継ぎ、「スーパーデラックス」「デラックス」(セダン・ハードトップ共通)「オーナーデラックス」(セダンのみ)、「SL」(ハードトップのみ)「ハードトップ」というグレード構成となった。またバンにも「デラックス」が設定されている。装備面ではオプションとして後輪ESC(現在のABS)・EAT(電子制御式自動変速機)が「SL」に設定されたほか、オートドライブを「SL」「スーパーサルーン」「スーパーデラックス」にオプション設定したことなどが挙げられる。

広告などで使用されたカタカナ表記の『クラウン』ロゴは、この代から8代目のS13#型まで同じ書体を使用していた。また、現在も使われるCピラーのクラウンエンブレムが最初に登場した世代でもある。 1971年2月16日 - 発売。

1971年5月 - 2600ccエンジン(4M型)を搭載した「2600スーパーサルーン」が登場し、高級車化に拍車がかかった。クラウン・エイトを除けばシリーズ初の普通車(3ナンバー登録)である。

1973年2月 - マイナーチェンジ。ボディー同色一体型だったバンパーがクロームの大型バンパーへ変更される。「SL」、およびハードトップ全車に5速MT車を追加。

1974年1月 - 「スーパーサルーン」および「SL」にEFI(電子燃料噴射装置)搭載車を追加。

車名の由来
英語で「王冠」という意味であり、初代から現行型までフロントグリル等にみられるエンブレムは、それを模ったものである。

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[ 2010/07/10 06:23 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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