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Crown MS50型 1'07"

トップページTOYOTAカテゴリーCrown MS50型 トヨタ クラウン 3代目 CM 山村聰 MS50 1968 TOYOTA CROWN Ad HD
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トヨタ自動車を代表する、また、日本を代表する車種のひとつである。トヨタの量販車の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」というキャッチコピー(1983年に登場した7代目で用いられた)等にも象徴されるように、一般に高級車として認知されている。またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車、企業の社用車としても用いられてきた。

一方、高い信頼性や耐久性から、タクシー ハイヤー、教習車やパトロールカーといった業務用車両や特殊車両として使われることも多い。

日本国内での長年の競合車種としては、日産・セドリック(または兄弟車のグロリア)があったが、2004年10月をもってモデルが廃止され、現在はフーガが競合車種となっている。また同クラスで競合する輸入車には、メルセデス・ベンツ Eクラス、BMW・5シリーズ、アウディ・A6がある。シリーズ歴代の販売台数は、8代目(1987年9月 - 1991年10月)が最高の販売台数である。

現行車種の車体形状は4ドアセダンのみだが、以前には2ドア、および4ドアのハードトップ、ステーションワゴン、商用車(ライトバン、ピックアップトラック)、救急車(トヨタ・救急車)も存在した。5代目から10代目までは、ボディスタイルを優先してドアガラスのサッシ(窓枠)を廃した4ドアピラードハードトップがクラウンの主流であったが、11代目のS170系以降はサッシ付のセダンとなる。

これら大型車種とは別に、旧型のX80系マークIIのコンポーネンツをベースに 車体を5ナンバーサイズないし中型タクシーの枠内に納め、内外装および諸装備を充実化させているクラウンセダン、耐久性やランニングコストを重視して開発されたクラウンコンフォートというモデルが設定されている。

前者は主に公用車や個人タクシー向け、後者はタクシーなどの営業車専用モデルである。いずれも、クラウンの主流モデルが大型化・高級化したことによる下位カテゴリーの車種空白を埋めるために、「クラウン」の車名ではあるものの、実質的には別系統のモデルになる。

クラウンは当初からオーナードライバー向けの乗用車として開発され、その時代ごとにトヨタが提案をし、消費者が求める日本の高級車像が反映されてきた。その歴史と伝統そのものであるロイヤルサルーンはクラウンブランドの本流・中心的存在となっている。

3代目 S5#型(1967年 - 1971年)
トヨタ自動車工業が前年に完成させたデザイン・ドームから生まれた最初の車種である。フレーム構造を変更(後述)したことで、居住性が向上し、スタイリングも先代よりさらに低く、長くなっている。 先代をもってマスターラインは廃止され、商用車系(バン、ピックアップ)にもクラウンの名が与えられるようになる。「バン」とステーションワゴンの「カスタム」は共通の車体であったが、内外装、装備、最終減速比の差の他、バックドアでも差別化が図られている。リヤウインドウはどちらも昇降式であるが、バックドアはバンがピックアップと同様の下開きであるのに対し、カスタムでは右側にヒンジのある横開きとされた。さらに、荷室にジャンプシート(床収納式の補助席)が設けられ、8人乗りとなっている。 メカニズム的には、その後長く用いられるペリメーターフレームが初めて採用されて床が低くなり、上級モデルではコイルスプリングとリンク支持の後車軸を採用するなど、同時代のGM製乗用車に類似するレイアウトを採用している。

グレードはM型エンジン搭載車が「クラウンS」、「スーパーデラックス」、「デラックス」、「オーナーデラックス」、「スタンダード」、5R型エンジン搭載車は「オーナースペシャル」、「スタンダード」という構成で、完全に6気筒モデルが中心となった。スーパーデラックスには電磁式トランクオープナーや完全自動選局式AM/FMラジオ、音叉時計、後席専用の読書灯といった豪華装備のほか、安全装備としてヘッドレストが採用されている。また、新設された「オーナーデラックス」は個人ユーザー層をターゲットとしたグレードで、デラックスに準じた内外装や装備を持ちながら、88万円(東京・大阪店頭渡し)という、当時の高級車としては低廉な戦略価格が設定された。

販売面では、公用車や社用車向けと言ったイメージからの脱却を図るべく、クラウンを自家用車として使用する個人ユーザー層へ向けた広告展開が実施された。1965年に車体色に関する規制がなくなったことを受け、「白いクラウン」や「ハイライフクラウン」などのキャッチコピーを用い、洗練された高級感を想起させる白をテーマカラーとした「オーナーデラックス」と、クラス初、クラウン初となる2ドアハードトップをイメージリーダーとして訴求するキャンペーンを展開した。この結果クラウンは圧倒的なシェアを獲得し、月間販売台数も4000台から6000台と、名実共に日本メーカーの高級車をリードする存在となる。

1967年9月4日 - 発表。

1967年9月13日 - 発売。

1968年10月 - 個人ユーザー層の拡大を図る目的でクラス初となる2ドアハードトップを追加。角型2灯ヘッドランプがスタイリングの特徴となった。グレードは「ハードトップ」「ハードトップ SL」という構成で、SLと入れ替わる形で「クラウンS」が廃止される。オプションでレザートップ装着車も設定された。 1969年 - マイナーチェンジ。内外装が変更されたほか、ハードトップにも「スーパーデラックス」が追加される。セダンの「スーパーデラックス」のみ、前席の三角窓が廃止された。

車名の由来
英語で「王冠」という意味であり、初代から現行型までフロントグリル等にみられるエンブレムは、それを模ったものである。

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[ 2010/07/09 00:30 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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